帰属するということであれば途中分かれる必要はないので、初めから一体でやっていて何ら問題はないと思うんです。今の御説明はよくわからないんですが、初めに二つに上下で分けて最後には一緒になると、最後のところは説明でわかりましたけれども途中で二つに分ける意味合いがわからない、こう言っているんですが、そこのところをもう少し丁寧に御説明いただけますか。
帰属するということであれば途中分かれる必要はないので、初めから一体でやっていて何ら問題はないと思うんです。今の御説明はよくわからないんですが、初めに二つに上下で分けて最後には一緒になると、最後のところは説明でわかりましたけれども途中で二つに分ける意味合いがわからない、こう言っているんですが、そこのところをもう少し丁寧に御説明いただけますか。
株式会社を守るためにということは、逆に分離した方は株式会社でない、いわば公に近いという認識をされているようですね。そういう理解であるならば、いわゆる下部部分、用地部分ということなんですが、そういう公に近いものにする、第三セクターか何かはわかりませんけれども、そういう用地造成会社の性格と、役員、職員の数、確保の方法、もう一遍に言いますけれども、特に役員は大蔵省、運輸省等からどの程度天下るのか、この辺について御説明をいただきたいと思います。
そうしますと、私の聞き違いでなければ役員が二名程度それから職員が十九名程度ということだったでしょうか。
そうすると、用地造成会社の役職員が十九名ということはこれが総数、職員も全部含めた数なんですか。念のためにもう一度。
それでは、先ほどの後半部分ですけれども、その役員に大蔵省あるいは運輸省、いいとか悪いとか言っているんじゃないんです、の役人がどの程度天下るのかということなんですが、その前に、用地造成会社の設立は大体いつになるんでしょうか、三年後ぐらいでしょうか。
いや、先ほどの御説明を聞いていたら三年後ぐらいかと思ったんで聞いたんですが、今の御説明だと数カ月後ですね。これがきょうもし通れば、できるだけ速やかにと言うんですから、もう数カ月といわずにもつと早いのかもしれませんけれども、そこまで来ているわけです。 そうしますと、その役職員の中に大蔵省、運輸省、天下りという言葉はやめましょう出向ですね、出向の場合はもとに戻るんですけれども、あるいは退職された方が役員として御活躍されるというのは、運輸省の場合は人にもよるんですけれども技術面とかセンスとかそういったことを大変貴重なものが生かせると思うんですが、大蔵省がもし入るとするとちょっとこれは問題があるんじゃないか。 今住専でも問題になって
それではもう一度。 今審議中であるという事情もよくわかります。ただ、これはこういう社会情勢の中で新しい会社が設立される、しかも公の色彩が強いものである、国民にとっても非常に影響が大きい、これはいい意味でも。私がこれまで申し上げてきたのは、関空の二期事業に反対だという立場ではありませんので念のために申し上げておきますが、そういう観点から、金融も本当のところはわかっていない、不正事件もばんばん起こしているというこの大蔵省からは、スタート時点もそうですし、今後も天下りの役員はこの用地造成会社には不必要である、入れないということを大臣、今明言できるでしょうか。
それでは、いろいろまだあるんですが区切りもありますので、私の質問は以上で終わりますけれども、あえて上下主体分離方式をとる、補助金も入れやすくなるという性格も出てくる、それだけではありませんけれども、そういう中で特別公に近い組織をつくる。こういう中で本当に国民に役に立つ、国民にとって有用な人材が活用されるということは、私は天下り云々に関係なくそのこと自体は問題があると言ってはおりません。 今、大蔵省のかなり根本的なところが問われている。しかも、この用地造成会社には、金融問題あるいは不正、そういった観点からも、出向はまた別だと思いますけれども、全く大蔵省の役人の天下りは必要がないということで、このことをあえてもう一度申し上げて私の質
平成会の横尾和伸でございます。 限られた時間ですので、前置きを省略しまして質問を始めますけれども、九三年の二月に大蔵、農水の両省庁の局長間で結ばれた覚書、この覚書について農水大臣は、農林系統の元本保証を意味するものであるということを一貫して明確に述べておられます。この点についていま一度ここで確認をしたいんですけれども、大臣、お願いいたします。
大分言い方が変わっておりまして、元本を保証する意味だという議事録が随所にあるんですけれども、今のお答えは元本を保証すると受けとめたと、系統の受けとめ方を説明しただけであります。そのことを聞いているんじゃないので、農水大臣御自身が元本を保証するという意味のものであると断言されているんですけれども、ここでもう一度確認をしたいんです。
今の理解を示したというのは、だれが示したんですか。
大臣の受けとめを聞いているんですよ。
私は、聞いていることに対してお答えいただかないと困るんですけれども、農水大臣御自身がどう受けとめているかということを聞いているんです。
何回言っても、私はこれではちょっと質問できません。
はっきりそう言っていただければ、農水大臣は元本保証であるというふうに受けとめているということを確認ができました。 なぜこれにこだわるかといいますと、この覚書そのものが今回の税金投入、六千八百五十億が昨年の十二月に突然決まった原因になっている非常に大事な書類であるからなんです、それは説明を要しないと思いますけれども。 ところで、同じ覚書について、今度は銀行局長と大蔵大臣はどう受けとめていられるのか。だれが受けとめたかではなくて、今の御自身がどう受けとめているか、お願いいたします。
そんなことは聞いておりません。また同じことを言っている。大臣自身がどう受けとめているかを聞いているんです。第三者、ほかの方がどう受けとめたかということを私は聞いていません。聞いていることに答えてください。
元本保証を意味するものかどうか、大臣のお考えをお伺いします。
私が聞いているのは、この覚書は大変重要な書類であるから、大臣はこの覚書の趣旨について、農水大臣はもう明確に元本を保証する意味だと、こう言っておられるんです。それに対して、それに対してというか、元本を保証する意味かどうかということについて大蔵大臣の御意見を伺いたい、こういうことでございます。
答えられないんですか。大蔵大臣御自身の判断は、あれは元本保証してないのか。御自身の判断を言ってください。
今、私が申し上げたことに対して、大臣は第三者の……(発言する者多し)