私は大臣とお話ししているんですよ。大臣がどう思っているかということを聞いているんです。 それでは違った角度から申し上げますけれども、大臣の御見解とそれから農水大臣の見解が違うんですね。私はこの違いについてこれを明確に、一緒にしていただかないと、こんな大事な書類についての見解が違うのでは質問ができない、こういうことでございます。(「閣内不一致だよ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
私は大臣とお話ししているんですよ。大臣がどう思っているかということを聞いているんです。 それでは違った角度から申し上げますけれども、大臣の御見解とそれから農水大臣の見解が違うんですね。私はこの違いについてこれを明確に、一緒にしていただかないと、こんな大事な書類についての見解が違うのでは質問ができない、こういうことでございます。(「閣内不一致だよ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
これだけ言ってもわからないんですか。 この覚書というのが非常に今回の最重要文書と言ってもいいんじゃないんですか。今回の税金投入が決まったのは、昨年の十二月にこの覚書を盾にして族議員の方々が大変な活躍をされたと、これはもう国民皆さん知っていますよ。 この重要文書、例えば一つの重要な文書について、大蔵大臣、農水大臣、AとBと違う解釈をしている。違う解釈をしていて、その談合の結果がCなる住専処理案になったんでしょう。だから、そのCなる住専処理案も、私ども同僚議員が何回も指摘しているようにガラス細工のようにいつ壊れるかわからない。もし途中で壊れたら、仮に皆さんの思うとおりに法案が通ったとして、途中で壊れた場合には、またAとBの違いに
農水大臣は、元本保証をするものと受けとめた、私もそのように思うということをはっきり言われたから、私はそれは違うでしょうと。大蔵大臣と農水大臣の意見は違いますよ。
閣内不一致で、私はこれじゃ質問が続けられません。
それでは、同じ問題を銀行局長、元本保証する意味か否か、どうとらえているのか。
こんな大事な問題を違った意見のまま、そして六千八百五十億円を決めた根拠になっているんですよ。これが破綻をしたらまたもとに戻るんですよ、AとBの違いに。また争いが起こるんですよ。 それでは、時間の問題もありますので、ぜひ私はこれは政府として統一見解を出していただきたいと思うんです。覚書について、元本保証するものであるか否かについて統一見解を出していただ叩くように委員長にお願いいたします。
それでは、別な質問に行きます。 総理にお伺いしますけれども、四月の上旬に自民党の加藤幹事長の疑惑が、私は断定しているわけではありません、一千万円のやみ献金の問題とか随分いろいろ取りざたされているわけですけれども、総理はそのときに、新聞情報なんですけれども、一蓮托生だと、加藤幹事長とは一蓮托生だという言葉を使われたんですが、新聞で十分意味が伝わらなかったんですけれども、一蓮托生というのは大変意味深長な言葉でありまして、場合によっては同じ疑惑につながるというような解釈もあり得ては困るので、総理にその点をお伺いしたいと思います。
次に、覚書の強引な作成とか、九三年のことですけれども、この覚書をてこにして昨年の後半に自民党の農林族議員の大変な御活躍があった、こういう報道が盛んにされたわけですけれども、総理は族議員を大変礼賛されているわけですが、族議員について是非論も含めて総理のお考えを伺います。
総理の持論として私も前々から実は知っていてきょう確認をさせていただいたんですけれども、政治家は政策で判断をする、勝負をするものだと、こういう趣旨だと理解いたします。 そうだとすれば、ちょっと一般論としてもう一回聞きたいんですけれども、政策判断にもし大きな誤りがあった場合に、大きな誤りを犯した政治家は何らかの具体的な責任をとるべきだと思うんです、政策が大事ですので。一般論で結構ですが、その点をお伺いします。
それは矛盾をしていませんか。政策で勝負をする、政策でリードをする、そのことと選挙とは少し距離がある、まあつながりはしますけれども。 もう一度伺いますけれども、政策判断に大きな誤りがあっても政治家は選挙以外では責任をとらないでいいというふうに聞こえたんですけれども、そのことを確認します。
選挙だけじゃないということも聞いて少しは安心しました。 それでは、具体の問題として伺いますけれども、総理は九〇年の三月に出された一連の総量規制関係の通達、これの直接の責任者といいますか、実質的には一番の責任ある立場で御判断されたんだと思うんですが、この政策の実行によって農林系の住専への傾斜が急速に強まったわけですけれども、事実は認められるでしょうか。
大変無責任な発言であります。今この通達、九〇年三月の通達でございますが、その通達が出されたことによって、事実農林系の金融機関の融資が兆単位で、兆円単位といいますか、例えば八九年二兆八千億だったものが、九〇年、通達が出された年ですが、この年の年度末には四兆九千億円、さらに一年たったときには五兆六千億円とふえておるわけです。 今農林系が住専七社に融資をしているのが実は今回の問題の中心の一つ、それが五兆五千億円なんです。この通達によってつくられたというのが多くの国民の皆さんの理解だと思うんです。そういう意味で大変責任があるんじゃないか、私はそう思うんですけれども、総理、もう一度その責任についてどうお考えなのか伺います。
反論がないのでしたら、私は、この政策の根本を誤った総理が今また住専問題で、大変社会の秩序も無視する、また国民の声も無視する、こういう問題を責任を持ってやるというお立場、大変失礼な言い方かもしれませんけれども、重大な問題ですので申し上げざるを得ないので言いますけれども、最高責任者として住専問題を扱うには、これだけの間違いを犯した総理、大蔵大臣当時ですね、これは不適当だと思うんですが、失礼かもしれませんが、総理のお考えをお伺いいたします。
私がこの総量規制の一連のものにこだわるのは、大変これ重要、これもやっぱり先ほどの覚書と並んで重要な柱の一つなんですね。 住専問題の一つのガンというのは、農林糸金融機関の住専向け融資が九〇年以降に急増した、先ほど数字言いましたけれども、急増したこと、私はこれが一番大きな問題だと思っているんです。この原因をつくったのが、先ほどから言っている二つの通達であります、総量規制、三業種規制、こう言われておりますけれども。 詳細は省きますけれども、大蔵省所管の金融機関は、不動産融資すなわち住専への融資を厳しく制限される。一方で、農林系は融資先がなくて巨額の資金がだぶついている。そういう状態の中で、従来どおり融資ができることになっている。そ
私はそういう観点で、例えば加藤紘一議員また山崎拓議員とか何人かの人たち、やはり選挙で御苦労されているだろうなと思う人たちを調べてみました。九〇年に特別、億円単位で、あるいは億円でなくてもこんなに大きな変動のあった政治家は見当たりませんでした。いかがでしょうか。
私が何でこだわるか、もう一度申し上げた方がいいと思いますので。 つまり、総理にぜひこれをお答えしていただきたいというのは、先ほど来から申し上げている住専問題、今回の問題の一番の根源をつくった張本人でいらっしゃるということが一つあります。言ってみれば原因者だと私は思っております。また二番目に、総理のお立場でこの住専に関連した問題では責任の明確化をしっかりやっていくということを、終始大変御立派な口調で何回も何十回も私はお聞きしているんです。そのことを実行されたらどうですかという意味が二点目にございます。三点目、私は、総理が政治家として、ある意味では総理大臣ですから代表選手ですので、国民の前に関係がないということがわかるように御説明、
私は、政治家の責任ということに対してもう少し、私も政治家の一人ですので、しっかり政治家の責任というのを明確にしなければいけない、こう思うんです。 それでは、政治家としての責任を明確にするという意味では、例えば社民党さんが大変立派なことを言っておられるんです。これは手元にお配りをしておりますけれども、二月六日に社民党として「住専問題について 三つの基本的態度、四つの課題」、こう称して、二月九日付の社会新報に載せたものの冒頭の一部であります。 「三つ」、「四つ」とありますが、そのうちの一番先に書いてあることなんですが、傍線を引いて読みやすくしておりますけれども「住専問題は、」「自民党単独政権下の政策の誤りによって発生し、深刻化し
それでは、同じ質問を郵政大臣、労働大臣、総務庁長官、環境庁長官、国土庁長官、お答えいただきたいと思います。
漏れている方いらっしゃいませんか。 日ごろから雄弁で鳴らした皆さんがこの程度の答弁しかできないのかと思うと、私は今がっかりしました。この程度というのは、これだけ立派なことを言っていることに対して中身がないじゃないですか。言葉をもてあそぶのがいいというものじゃないんですよ。政治家というのは、日ごろの主張を大臣あるいは権力の使える立場に立ったときに、それを使えるように権力を求めるんじゃないですか。 皆さん、大臣になって、なったけれども、立派なことは言っているけれども、何もやっていない。これからやるというようなことだけ立派なことを言っている。そんなんじゃ……(発言する者多し)
私が何もやっていないと言ったのは、言葉の流れの中で御理解いただきたいと思うんですが、いいですか、いいですか、今説明しますから。言葉の流れというのは……(発言する者多し)静かにさせてください。質問できません。