もう一つ、大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、海運の利子の件です。海運の利子の件については、海運の合理化審議会で、十五次船以前のものについて約千五百四十億残っておる、その支払い利子については、二分の一についてぜひ五年間猶予してもらいたい。毎年五十億円ずつ五カ年とすると二百五十億円になる。この間私は理財局長にいろいろ御説明を承りますと、開銀の納付金は大体年に百三十億円と見ているが、そのうちの八七・七%、百十五億が大体見返り関係への納付金だと思う。そういうことになれば、海運の十一五次船以前の残高千五百四十億円について二分の一の利子を猶予していけば、毎年五十億円ずつ正年間、二百五十億円猶予しなければならない。そうすると、当然この期間は一般会計
