今の仮渡しというのはよくわかりましたが、減収によるものは、最終的に収穫が終わらなければわからぬということは、その通りです。ところが、例年こういう場合に、十二月三十日か十二月三十一日でなければ支払いをしていないという例が多いのです。実際には北海道においての収穫は、これはあなたの方が専門家ですが、十一月の十日くらいまでにはみな終わっておると思うのです。そういう意味で、これが十二月三十日か三十一日でなければ支払いができない、従来そうですが、こういうことにならないように絶対にやってもらわなければならない。これはよろしゅうございますか。
