今長官は、法律上検討してやれるものならばやりたい、こういうことです。ところが、きょうの朝刊にも出ておりますが、二月十三日にすでに、アンドリックという民政官が記者団との会見で、沖繩からの自衛隊募集については、恒久的な制度はアメリカの施政権を損ずることになろう、こういうように言っているわけです。だから西村長官は、この沖繩におけるところの自衛隊の募集は、何らかの法律の制定があればできるという考えだ。アンドリックという民政官は、あなたとキャラウェー中将との会見の報道にも、やはり現地においては相当関心を持たれて、今言ったように、この民政官は、沖繩からの自衛隊募集については、恒久的な制度は、アメリカの施政権を損ずることになろう、こう言っているの
