ちょうどいいところなので、大蔵大臣にお尋ねしますが、今農林大臣から、学童給食の飲用は二十万石だというが、これを四十万石にするのだという御答弁があった。この点は、大蔵大臣、間違いないですね。
ちょうどいいところなので、大蔵大臣にお尋ねしますが、今農林大臣から、学童給食の飲用は二十万石だというが、これを四十万石にするのだという御答弁があった。この点は、大蔵大臣、間違いないですね。
今考えておりませんというお答えのようでしたが、これは非常に重大な問題です。これは、去年、ちょうど一年前くらいに、農林当局と大蔵当局で御相談の結果、とりあえず消費の面でこれをできるだけ拡大しようというので、ことしの一月一日から来年の三月三十一日まで、今お話しのように二十万石、七億五千万ということでやっているのだが、これを農林大臣が四十万石にぜひしたいということは、あなたの方では考えていないというように聞いたのですが、そうではなしに、農林大臣とよく相談してこれからやるというのですか、その点私は最後にちょっと聞いておりませんでしたから……。
農林大臣にお尋ねしますが、努力目標だという、これはどうなんですか。きょうは幸いお二人並んでおられる。農林大臣の努力目標はおれの知ったことではない、そういうあれはないと思う。
農林大臣、このことは急ぎの問題です。牛を飼っている農民は乳価を下げられて大問題です。これから計数をはじいて相談するというのではなしに、農林大臣としては初めてのお仕事だから……。ちょうどこれから米価審議会へ行かれておやりになるのでしょうが、ここでは責任をもってやるというふうにおっしゃっていただいたらどうですか。
それならけっこうです。決心だというのと希望とはだいぶ違う。 そこで、農林大臣、生産の過程においてコストを切り下げるというのは、どういうようになさるのですか。
もう一つ、農林大臣、直ちに今やれることがある。学童給食に使っている輸入の学童用の脱脂粉乳は一時やめたらどうですか。子供はあれは非常にいやがって飲んでいる。あなたのところもお孫さんが学校に行っていらっしゃると思うが、あれは子供がみんないやがって飲んでいる。それよりは牛乳を飲ました方がはるかにいい。そういう意味で、農林省としては、昨年以来実施している学童に牛乳を飲ませることは、近来ない傑作です。そういう意味で、学童給食の脱脂粉乳の輸入を押えて、全部牛乳を飲ませた方がはるかに子供は喜ぶし、体位も向上します。しかも一般の酪農界も安定する。これは通産大臣、大蔵大臣と相談してすぐやれると思う。これはどうですか。
農林大臣の時間の約束もありますし、ちょうどお二人並んでいていい機会ですが……。 それでは、経済企画庁長官にお尋ねいたしますが、初め、政府の方では、経済五カ年計画を立てるに当って、ことしは完全失業者六十五万人、こういうことでお立てになって、去年は失業対策事業の人員が二十二万五千人を二万五千人ふやして二十五万ということになっている。ところが、三月の労働力の調査によりますと、政府の方で初め六十五万くらいの完全失業者であると考えてやってみたが、完全失業者は八十五万という数字が出ている。そうすると、やはり政府の方の本年度の経済の見通しというものについて、やや誤まりを来たしておるのではないか、こういうように考えるのであります。先ほど大蔵大臣
それでは、初め政府の方でお考えになられた失業者の人員と、三月の失業保険の受給者が五十万四千人。昨年の三月に比べて約十六万から違っている。政府の方の見通しに比べても十二万違う。これは一体どういうように判断されるわけですか。
計画に修正を加える必要はないというお話でございますが、私は一つ具体的に建設大臣にお尋ねをします。ことしの失業者の失業対策事業については、道路特別会計をもって、そうしてあなたの方では特別失対並びに臨時就労についてやっているわけだが、具体的な例がありますから、一つの例を申し上げる。実は駐留軍の労務者がたくさん解雇になっている、そこで失業者が発生してきた、あるいは、石炭の供給が思うようにいかないので、炭鉱地帯に失業者が発生してきた、あるいは、塩田事業についても、価格等の問題で失業者が出てきたというので、失業者の多発地域の指定というものが行われている。そこでは、一般のいわゆる労働省でやっている失業対策事業ではなしに、これは明らかに特別の技術
大蔵大臣にお尋ねをしますが、実は今の問題は建設省としてはすでに個所の格づけが終ったわけです。それを変更するということは容易でないだろうと思う。そこで、あとやれることは、これも一つのあらかじめ予定されていたことではあるけれども、しかし、実際には地域を指定したことと、失業者の発生の状況と、それから公共事業の格づけとは一緒になっていない。そこで、当然こういう場合には私は予備費でまかなうべきだと思う。そうでなければ、建設大臣としては、それぞれの格づけを終ったものを取り上げてやるということはなかなか困難だろうと思う。そういう意味で、大蔵大臣として、そういう場合においては予備費においてこれをまかなう、その実施については建設省でやる。建設大臣どう
大蔵大臣にお尋ねをしますが、これは建設大臣としては具体的にというが、実際にもう個所づけが終って作業を開始するばかりになっている。それをとりあえず中止、計画変更ということは、おそらく容易でないだろうと思う。これは私は当然予備費でまかなうべきだと思う。建設大臣はこれからまた大蔵大臣と相談なさるそうですが、大蔵大臣としてはいかがですか。
実は大蔵大臣は今のことは御理解できないかもしれませんが、失業者がたくさん出る地域は失業者多発地域というものを指定している。これは駐留軍労務者の離職者がたくさん出たとか、あるいは炭鉱等についても、塩田事業等についても、それぞれ指定されている。ところが、今私が申し上げたのは一つの例ですが、実際に失業者の地域においては一二〇とか一二三というものが吸収できるように予算上組んでおるが、実際にはそれは地域的にできないことが明らかなんです。そこで、今建設大臣から、もう一ぺん再検討して、これは一般の失対ではなしに、公共事業、臨時就労、特別失対ということで、特別の技術を要するものとしてやろう、計画しようということだが、既定の予算ではできない。だから、
それでは、建設大臣にお尋ねしますが、そうすると、具体的にいつごろおきめになるのですか。
それでは、私の質問は以上で終ります。ただ、企画庁長官にお尋ねしておきますが、先ほどお話しの失業保険の受給者については、これは、当初予算の見込みの通り、本年度は最終までいけるという見通しで、それについては政府の大きな誤りはない。それから、もう一つは、完全失業者については、三月はなるほど八十五万だが、四月からは減っているから、従って当初考えた失業対策事業の二十五万というものについて、いわゆる日雇い労働者が完全に就労できる、こういうように企画庁長官はお考えであるというようにわれわれは承わっておいていいわけですか。
大蔵大臣にもう一つお伺いしておきますが、財政投融資の資金計画については、先ほど私からお尋ねしましたが、今お話しの失業保険特別会計についても、これは大体においてまず従前通りやれるのではないか、それから、郵便貯金の伸びについても、四月、五月は少いが、六月以降はもとに戻るから、財政投融資の資金計画には変更する余地はない、こういうふうに承わっていいわけですね。
古荘さんにお尋ねをしますが、レインボーに対しまして、あなたの銀行からでなしに、よその金融業者からといいますか、そちらから借りるときに、あなた個人として保証されたことがございますね。その点、一つお尋ねしておきます。
実は、昭和三十一年の六月十三日に片山哲雄からレインボーはたしか一千万の融資を受けておる。そのときあなたは、何というのですか、保証書というのか、念書ですな、片山哲雄が三十一年六月十三日にレインボーに一千万円を貸した。それに、ちょっとあなたは署名なすっていたわけですね、それは口先だけでなしに……。今口先だけだとおっしゃるから、その点一つ。
解決したかしないか、私は別にそのことをお尋ねしておるのではなしに、あなたが署名されて判を押されているのをちょっと見たものですから、それでお尋ねしたのです。 それからもう一つ。これは、先ほどからいろいろ話題に出ております加藤孝三からレインボーが三千九百万借りた。そのときに、やはりあなた個人として保証されておる。それがあとで、加藤孝三が森脇から金を借りるときに、その証書が森脇のところに渡っていったのだというようなことになって、そのときに、加藤孝三の方から、レインボーが金を借りた。それにあなたがやはり保証せられている。あなたの考えからすれば、名前を書いてちょっと判を押したということになるかもしれませんが、その点の事実はどうですか。
今のお話で事情がわかりました。加藤孝三からレインボーの坂内が三千九百万借りて、それで、あなたの名で認めを押されておるということが、よくわがりました。 次に、きのうここに法務省の刑事局長がきまして、レインボーの坂内の事件ですね。三月二十四日に逮捕状が出て、四月の十五日に拘置満了で釈放されている、あれは詐欺の容疑事件なんですね。その詐欺の容疑事件というのは、三十一年に東京証券金融ですか、それの担保八千万、これを抜いてくれれば、勧銀から四千万借りられて、その四千万はあなたの方にお返しするからということでありましたが、そこで、あなたのお話を聞いていて、何かあなた御自身としては、別にその件については、まだ被害を受けたとは感じていない。そう
担保解除の件は、昭和三十一年の十二月二十八日、官庁の方は、世間でいういわゆる御用納めという午後の一時に、いわゆる抵当の解除について登記が終っているわけです。そのとき能重という当時の支店長は、どうもこれはおかしいというので、いろいろ疑問に思ったが、あなたの方から電話で、ぜひやってやってくれ、こういうことでやったんだ、こういうように聞いているのですが、やはりあなたの方で、あなた御自身が頭取として、東京の支店長の能重氏にぜひ担保を抜いてやってくれ、こういうようにおと電話なさったわけですか。