私が船田長官にここにお残りをいただいたのは、やはり長官は先ほど国家公務員及び学生の問題について与党の諸君から質問があって、あなたが御答弁されたんですが、この重大な警察官のこういう不祥事の問題は、これはやはり調達庁にある。今江口さんは比較的おだやかなお話をしましたが、それはきのうの委員会等でも実際に話があり、また井出第八方面本部長は全く困り果てている。この問題は方針が常にネコの目のように変った、これは非常に重大な問題なんだ。 そこで次に私は江口さんがこの十二日のお昼に談話を発表されている。これは口頭でなしに、文書で書かれたものを出したものでないかと思いますが、こういう際ですから——ただここで私はあなたの先ほどのお話の中にある点で、
