それでは主計局の次長にちょっとお尋ねしたい。五億五千万円の処理は、世界銀行から借款をして——八十六万ドルですか、この借款をして機械を入れて、そうしてその機械に伴うところの人件費、燃料代というものが、大体五億五千万が上北、根釧並びに新篠津です。その世銀との借款はできていない、機械がまだ入るかどうかわからないというのは、一体どういうのですか。これは、機械が入ってみなければ全然できない計画なんです。世界銀行との借款はちゃんとできていて、そして余剰農産物との関係ができたからやってくれというのならわかるけれども、片一方の大半な機械を入れる借款計画もきちっとできていないということは、これはどうですか、次長。
