どうも大臣はこの点−きのう予算委員会で通りました附帯決議の補助金の問題、これはきのうこういうことにきまったのです。初めから私たちは、四、五月の暫定予算については、補助金が計上されないものと了解しておった。ところがきのうの予算委員会で自由党の方から附帯決議がつきまして、昭和二十九年度からずっとつながっている補助金については、これを昭和三十年度の本予算に計上することになった。そうすると、これもやはり補助金なんです。補助金なんですから、従って当然昭和三十年度の本予算において−これは今は六月三十日まで延期してもらいたいという時限立法であっても、四月一日からいわゆる法律が生きるものならば、技術的な問題は別にして、法の精神からいけば、当然昭和三
