銀行局長にお尋ねをしますが、昨日あなたが欠席をなさいまして、あなたから御答弁をいただくことになつておるわけですが、それは昭和二十七年の五月一日に、いわゆる第八次の貨物船並びにタンカーについて船主を決定しましたときに、タンカーについては自己資金並びに市中銀行の金でやる、いわゆる政府資金は一銭も使わないのだということを条件にして四隻を割当てた。これは三隻だけ割当てて一隻だけ残つてしまつたのですが、秋の選挙か終つてしまつてから、どういう都合か知りませんが、これは閣議でもつて開銀に肩がわりをすることになつた。この点は岡田海運局長からもここで御答弁があつたのですが、さらにあなたにお尋ねして確認しておきたいのは、いつの閣議かということです。私の
