そうすると、二十八年度で打切りという今の御答弁のようですが、前年度の予算では、建設機械の整備費につきましては約一億、それから農業機械につきましては一千万、作業船の整備は二千万です。この建設機械につきましては、補助であつても、開発庁としては現在の北海道の開発予算の中に入つているわけですが、一応これで本年度以降は打切つてさしつかえないというようにお考えになつているのか、それともできるならば予算の復活要求をおやりになるというのか、この点は開発局ができたいきさつ等から考えて、この建設機械についてはやはり国としても相当考えなければ実際にできないのではないかと思うのですが、政務次官どうですか、お考えは。
