そうすると、今の〇・二五については必ず見るわけですか。その点がただ善処だけではどうもはつきりしない。折衝なさつておるというのですが、その見方が自治庁次長等の話によりますと、どうもその点〇・二五については見ると言わないのです。今度各党共同提案による決議案が通つて決議になつておるわけですから、その点もう少しはつきりお聞かせいただきたい。
そうすると、今の〇・二五については必ず見るわけですか。その点がただ善処だけではどうもはつきりしない。折衝なさつておるというのですが、その見方が自治庁次長等の話によりますと、どうもその点〇・二五については見ると言わないのです。今度各党共同提案による決議案が通つて決議になつておるわけですから、その点もう少しはつきりお聞かせいただきたい。
今の資料の点について……。先ほど文部大臣から今までの小学校、中学校については、国立学校の教職員と同じ待遇にするというお話でございました。従つて同じ待遇ということになるならば、ただ単に給与の問題でなしに、一つの労働条件であるところの一学級当りの児童数、たとえば今までの国立学芸大学の付属小学校、中学校の一学級当りの児童数はどうなつておるか。これに対するところの定員はどうなつているか。当然国立学校と同じであるならば、先ほど初等中等教育局長から五十三万とはじいた人員、国立学校の一学級当りの児童数と一学級当りの教員の定員と同じ基礎に立つてはじいておると思うので、従つてこの点について、次の委員会に資料を出していただきたい。
証人にお尋ねいたしますが、窓口受付の鑑定人につきましては、先ほどのお話では、お宅の方のお店の鑑定人が応召その他でいなかつたので、貴金属の取引先の方から頼んで雇い入れたというお話でございますが、間違いありませんか。
そうすると、そのときのお宅の方のお店とその鑑定人との身分関係、雇用関係はどうでしよう。たとえば臨時社員とかなんとか、いろいろ名前はつけたでしよう。それはどうなつていますか。
先ほどのお話の中で、お宅の方で窓口受付をした場合の目方については、再鑑定の場合とあまり差異がなかつたというお話で、ございました。先ほどからお二人の委員からもおがございましたが、品位については一体差異があつたのかなかつたのか、その点明らかにしてしただきたい
そうすると、あなたの方の鑑定人と、営団の方でやつた再鑑定の鑑定人とは同じ鑑定をした、鑑定の仕方にまつたく差異がなかつたと、あなたはお考えになつておるわけですか。
先ほど一、二の点について差異があつたというが、その差異の状態ですが、その差異のあり方に二通りあると思うのです。たとえばあなたの方で品位を上に見たのだけれども、再鑑定した場合に品位が下であつた、だから前に支払つた金については違う、こういうやり方もありましようし、あるいは物によつては、あなたの方で低品位のものであると鑑定したけれども、再鑑定の結果は高品位である、こういう場合だつてあろうと思う。あなたの方で一、二差異があつたというが、一体どういう差異であつたか、それをお話していただきたい。
あなたの方で雇い入れた二名の鑑定人なんですが、この人には今私があなたにお尋ねするような気持はなかつたでしようか。それは、目方と品位について鑑定をして伝票を切つて、一旦お客さんに金を支払つた、ところが、あとで調べた結果間違いがあつたので、あなたの方に渡した金について間違いがあつたから、もう一ぺん出て来てもらいたい、金は余分に渡したが、この分だけは少し品位が違つたのたから返してもらいたい、——そういうことが繰返されれば、どうも店の窓口の信用にかかわる、従つてそういうことのないようにしたいというために、品位については再鑑定人との立場もいろいろあつたでありましようから、目方についててははかりでやつたでしようが、鑑定については比較的甘く見て、
私が証人にお尋ねしておるのは、当然あなたのあとにまた再鑑定に当つた方においでをいただいて、私たちはお聞きをするわけで、そういう立場であなたにもお伺いしておるわけです。私は再鑑定という必要はあまりなかつたのでないだろうか、こういうふうに思うのですが、あなたのお考えはどうですか。
その次にお尋ねいたしたい点は、前の二人の委員からもお話がございましたが、一番最初は、装身具その他の場合には、ダイヤをとりはずして、目方をはかり、品位を鑑定してすぐお金を払つた、ところがだんだんたくさん来るようになつてから、三日、四日あとにとりに来るようになつたというのですが、そういう場合の保管はどういうところにしておられたのでしようか。
一つだけお聞きして終りたいと思います。先ほどのお話で、品位に差があつた場合に、あなたの方の鑑定人が再鑑定人と話合いをして了解をしていただいた、こういうように、先ほど前の委員の質問にお答えになられていますが、それで間違いございませんでしようか。
私はその申合せを聞いているのではないのです。あなたが取扱つたうちで、一、二件あなた方の方の鑑定の品位と再鑑定の場合の品位と合わなかつた。その点については、前の委員の方の御質問に、あなたの方の鑑定人と再鑑定人との間で話合いをして了解していただいた、こういうように先ほど御答弁がありましたので、それで間違いがないかどうかということを、私はお聞きしているのです。
今の証人のお話で、品位の鑑定について食い違いがあつた。この点は先ほど証人からもお話があつた。それについては、こちらの方に買上げをしたお客さんを呼んで、金の支払い勘定について再計算をするまでもなく、再鑑定の方と話合いをして了解がついて、そういうことをしなくてもよかつた。ただその場合にあなたが立ち会つたのでなしに、鑑定人から報告を受けた。それは再鑑定人との間で話合いをして、そういう点があつたが、了解をしてもらつたという報告をあなたは受けた。今の答弁がこういうように私たち受取つてよろしゆうございますか。
私はあなたの窓口ばかり聞いているのではないので、あなたの方は幸い八階に再鑑定の室があつたから、話合いその他簡単にできたでしようが、実際に各地から送られるものについてはそういうことはできなかつた。その点については、再鑑定をしたところの鑑定人からいろいろまたお聞きしたいと思います。 そうすると、今のお話ではどういうことになるのですか。あなたの方で買い上げて、再鑑定をして、再鑑定人がその品位については違うと言つて来た。そうすると、あなたの方の担当の社員といいますか、だれかと営団の者とがそういう鑑定人を抜きにして話合いをして、了解をしたというわけですか。
そうすると、あなたの方で取扱つた件数については、結局一件も品位、目方等について、再鑑定をした場合と何ら差異がなかつたのですか。
証人に私はお尋ねをしたいのですが、このマルカ合資会社の、あなたは代表者であるそうですが、その代表者になられたのはいつでございますか。
そうしますと、交易営団でダイヤ買上げの件に関してあなたが再鑑定人に選ばれたときは、引続きそのマルカ合資会社の代表者であつたわけですね。
あなたは先ほどの各委員の質問に対する答弁で、桐生に疎開した場合にあなたは行つていないそうですが、そうすると、あなたは交易営団ではいつまでこの鑑定人としておつたわけでございますか。
大体桐生には、あなたと一緒に鑑定をされておつた方も多く行つたようですが、あなたはどういう事情で行かなかつたのか。またそのときまで、あなたの身分は一体交易営団の嘱託なのか、軍需省の嘱託なのか、また行かなかつたのは何か理由があつたのか、その点をひとつ……。
あなたは交易営団の嘱託であつたのですか、軍需省の嘱託であつたのですか、どちらですか。