今のお話を聞いておりますと、大臣は第三者的な答弁をなすつているわけです。大臣は、大蔵大臣が年末手当を〇・二五支給するともしも言われておるならば、どうということを言われるのでありますが、これは第三者的な発言であると思いますので、一体きまつているのかいないのか、その点を私はお聞きいたしたい、それが第一点。それから短期融資でやると言われたが、これは事実時間がないのですから、短期融資で一時年末に支払いをする。その場合に、約六十億になんなんとするこれだけの赤字の適当なる財源というか、それについて私はお聞きしたい点があるが、これは平衡交付金の増額をもつておやりになるのが一番正しいと思う。それで平衡交付金の増額でやるべきであろが、平衡交付金の増額
