実は二十九日の次長の答弁はこういうことなんです。大臣ちようど欠席なすつておりませんでしたから、私からその次長の答弁をもう一ぺん大臣にどういう答弁であつたかお話したいと思います。それはなるほど八府県について地方公務員の実態調査をやつたのですが、その地方公務員の実態調査をやつたものをどうしたかというと、次長の答弁によると、都道府県の中に職業安定所員がいるわけです。これは国費支弁のごくわずかな人数ですが、これと比較をしたわけです。中央官庁の国家公務員とは比較をやつていないのです。なぜ私がそういうことを申し上げるかといいますと、都道府県のいわゆる地方公務員は、中間にいろいろ国家公務員との比較をやつているのです。それである県においては国家公務
