代理店や、あるいは取引の問題も、すでに全国的には三、四の相銀には窓口が開かれているわけです。従って、それらの基準が一体どこにあるかという点ではわからない。単に大蔵省、あるいは日銀当局の見解によって開かれたものであると思うのでありますが、預金量あるいは内容等に応じて逐次開いていくとするのならば、これは、今日の相銀の内容等から見たならば、もう少し各方面に開かれなければならないと、こういうふうに考えるのであります。ところが、最初に少しく開かれたままで、あとはもうふたを閉じて開こうとしていない。こういうふうな態度というものは、相銀の発展を阻害するものである、こういうふうに考えるので、ぜひこの点は一つ一取引のできるように、国庫代理店の窓口が開
