不正受給と乱診が相当多く赤字を出している原因になっておると見ているのでありますが、この不正受給と乱診については、当局としてはどの程度考えておられるのか、かつまた、こういうような不正受給や乱診が今日たくさん出てきておるその原因については、どう考えられておるのか、さらにあわせて、開業医の健康保険あるいは社会保険費の依存度というものは、戦前におけるものと戦後におけるものとは、相当数変化を遂げておると思うのでありますが、一体どの程度、今日においては開業医が社会保険費に依存しているか、これについてのお考えはどうですか。
