委員、私はこれはちょっと無理だと思うんです。というのは、我々は制度として例えばこの八品目を対象の中に入れます。しかし、どういうブランドの幾らぐらいのハンドバッグを店頭に置かれるかは我々はわかりません。流行の移り変わりもわかりません。 あるいは、かつては沖縄の帰途、外国製のウイスキーというのを非常に魅力と感じて皆が買った時代があります。今変わりました世の中で、既に本土の各都道府県においても非常に安くなっていますから、それほどウイスキーに魅力を感じるか、私は酒好きですけれども、それほど大きな魅力を感じるものにはならないと思います。 そうしますと、こういうものを見てまいりまして、この中には例えば身辺用の細貨類でありますとか腕時計と
