特に我が国の対応として、まだ受ける段階に至ってないのでしょうか、それを受けてタンカーの積み上げ港にあるいは中東にしても、汚れたバラスト水の処理施設をつくるような対応が必要だというふうに考えるわけですが、いかがでしょうか。 そしてまた、最近問題になっているのは、バラスト水に特定水域に生息する有毒微生物が混入して他の水域に排出されることによって海洋生態系が崩されるという問題も発生し、いろいろと指摘があるところであります。こういう問題にどう対処するおつもりか、いかがでしょうか。
特に我が国の対応として、まだ受ける段階に至ってないのでしょうか、それを受けてタンカーの積み上げ港にあるいは中東にしても、汚れたバラスト水の処理施設をつくるような対応が必要だというふうに考えるわけですが、いかがでしょうか。 そしてまた、最近問題になっているのは、バラスト水に特定水域に生息する有毒微生物が混入して他の水域に排出されることによって海洋生態系が崩されるという問題も発生し、いろいろと指摘があるところであります。こういう問題にどう対処するおつもりか、いかがでしょうか。
次に、通産省にお伺いをいたします。 平成二年度以来予算補助として大規模石油災害対応体制整備事業というのをお決めになっているわけであります。その第一号基地として昨年東京湾の千葉県市原市に一号基地が着手されたというふうに伺っております。この大規模石油災害対応体制整備事業の概要と、そして平成三年、平成四年についてどこに二号、三号とおつくりになっていくのか簡潔に御答弁いただけますか。
平成五年までの五カ年計画で五つの基地という理解でよろしいかどうか。そして、一基地で一万キロリットルの処理能力と読んでよろしいのかどうか、まずそれを御答弁いただけますか。
通産省でお進めになっているこの基地の建設について、海防法に基づくところの海上災害防止センターとの配置というのが、今度の市原市の場合には千葉にそういう防止センターがあるわけでありますが、防止センターと今度のこの基地との地域的なバランスといいますか日本列島で災害の多発地帯という一つのあれは当然あるわけでありますが、バランスのとれた配置というものを配慮していただきたいというふうに思うわけです。その辺の配慮はなされていますでしょうか、いかがでしょうか。
どうもありがとうございました。 運輸省の方に質問するわけでありますが、今度の緊急措置手引書の中の連絡すべき場所として、通産省がお進めになっている基地は対象として挙げることになりますでしょうか。そして、運輸省から見まして防止センターとの関係はどういうふうにとらえられているか御答弁いただけますか。
時間がありませんので、なお関連をお聞きしたいわけですが、省略させていただきます。 次に、IMOでMARPOL条約の改正と関連してOPRC条約というものが発効というんでしょうか日本も参加して総会でお決めになったわけですね。そして、これは昨年の十一月二十九日で十五カ国以上の批准国があれば発効という段取りになっていたわけでありますが、このOPRC条約の批准状況はいかがでしょうか、そして発効はされたんでしょうか。
これは私のあれが間違いでしょうか、九〇年十一月のIMOの国際会議で向こう一年間にわたって批准作業を進めるということで作業を進めてきたというふうに思うわけでありますが、な、ぜ批准に至らなかったんでしょうか。
国内的にOPRC条約の批准に向けての体制整備というお話ですけれども、このOPRC条約批准に向けて国内体制整備の上で海洋汚染の防除資機材の備蓄あるいは沿岸諸国への通報体制の確立という面で新たなハード、ソフトにわたる機関をおつくりになるという方針でしょうか、いかがでしょうか。
このOPRC条約と関連して運輸省では平成二年度からOSPAR計画という計画をお進めになっております。御案内のように、「アセアン海域における大規模な油流出事故への準備及び対応に関する国際協力計画」、これをお進めになっているわけであります。これはOPRC条約に基づくといいましょうか並行した対応として全く内容を一にするものとして進められているというように思うわけでありますが、現状と対応はどうでしょうか。
最後に、大臣に二つお伺いいたします。 一つは、今の日本のタンカーの航路をとってみましても非常に発展途上国が多いわけであります。ODA対象の国が多いかと思います。こういう状況下で今のOSPAR計画もそうなんですが、かなり日本の援助のもとでこうした海洋汚染防止のハード、ソフトの面での整備が必要になろうかと思います。その辺でどういうふうに貢献をしていこうとお考えになっていますか、これが一つ。 いま一つは、船舶による大気汚染の関係が環境会議に向けて大変重大な問題になるというふうに考えます。これをどういうふうに防止されようとなさっているのか、その点をお伺いいたします。いかがでしょうか。
終わります。
きょうは、気象庁に質問を集中させていただきまして、最後のくだりで大臣のこれからの気象行政や関連したもろもろの運輸行政、水防行政にわたる面でのまた御指導を得たいということで発言を求めたいと存じます。 最初に、これまで二度ばかり委員会でこの問題を取り上げてきたわけですが、少々時間が足りなくて言葉足らずでありました。きょうは、この問題で四十分ほど時間をいただきまして質問させていただきます。 中身は、集中豪雨、局地集中豪雨というものに対してどうできるだけ早くとらえて、気象庁のもろもろの気象業務と関連させながら国民、住民の安全を守るかという観点で質問をさせていただきたいと思います。私は、決して地元の問題という発想ではなくて、我が国の集
どうですか、もっと早期に洪水警報を出せるという、何といいましょうか、能力といいましょうか、その辺はどうでしょうか。
三時十五分に警報が出されたわけですが、三時十五分にその警報を出す基準の何をクリアしたわけですか。
十分おそれがあると判断できたのではないでしょうか、もう三十分くらい前には。
結局、この地点の雨量測定ができないわけですから、判断の目安もなかっただろうというふうに思うわけであります。 どうでしょうか、ここの赤いポイントがアメダスの雨量観測所になっているわけですが、これは教えていただいたように十七キロ四方というメッシュでおつくりになっている。ちょうどこの中心点には雨量観測所の測点がないわけです。もしここにあったら、もっと一時間くらい前に早く出すこと、四十とか五十というのはもう二時台の初めのころから降っているわけですからとらえられたというふうに思うわけでありますが、アメダスの観測所があるかないかということによって決定的なものがあるのではないでしょうか。
アメダスの雨量観測所があったならもっと早く出せたのじゃないでしょうか。そして、このメッシュというものをもっと気象庁としては縮めるということはいかがでしょうか、縮めていただきたいというふうに思うわけですが。
アメダスの測点がふえればもっと正確にはかれるというものでしょうか。
経済的な事情でアメダスをこれ以上全国的バランスを考えて置けないということでしょうか、それともレーダー観測でもってアメダスはこれ以上は必要ないという判断でしょうか、どうですか。
結局、アメダスについてはこれ以上置く方針はないといいましょうか、必要がないとは聞こえませんが、方針はないと。レーダー装置の機能を強化していきたいと。それから、自治体のそういうテレメーター情報というものを生かしていきたいというふうに聞き取れました。 今度の洪水警報をお出しになったときに、地元の静岡県にサイポスというテレメーター情報があるわけですが、このサイポステレメーター情報というのは生かされているのでしょうか、どうでしょうか。