長官、こういうことですね。この青いのが県のサイポスのテレメーターの雨量観測所になっているわけです。これでもここの集中豪雨の地点は拾ってないわけです。拾っているのは、この下田と二町が一部事務組合で消防組合をつくっておりまして、それがこの緑色の観測点を、これは升ではかる自動記録計がついているやつですが、電話で消防署へ連絡するシステムになっているわけです。この落合浄水場に設けられた下田の消防署の雨量計が時間雨量百二十六・五というのを記録しているわけです。 問題は、こういう自治体などが持っている情報を気象台とつなげば、かなり有効な判断ができるというふうに思うわけであります。そういう自治体が持っているものについて有効に活用できるのではない
