いま一つ旅客の方の人手不足の対策、二十一世紀運政審答申に関連をいたしまして、旅客分野の人手不足対策の長期政策を今後重点的に進める必要がある、補足的に提案する必要があるというふうに思うわけですが、いかがでしょうか。
いま一つ旅客の方の人手不足の対策、二十一世紀運政審答申に関連をいたしまして、旅客分野の人手不足対策の長期政策を今後重点的に進める必要がある、補足的に提案する必要があるというふうに思うわけですが、いかがでしょうか。
運政審答申については一時間余の時間を割いてやりたかったわけですが、もろもろの条件でできなくてまことに残念でございます。 引き続いて、伊豆半島南部の集中豪雨に関連いたしまして質問をいたします。 最初に、現在、伊豆急行が九月十日の水害、集中豪雨で交通が一部不能になっているわけであります。河津―下田間が不通になっているわけであります。私もこの現場を十五日の日に見てまいったわけでありますが、その損害額がまだ正確に河川、道路との関係で見積もりが出されておりませんが、数十億円になるのは必至であろうというふうに思うわけであります。これは鉄道軌道整備法を、私はいわば陳情的な質問で恐縮でございますが、ぜひ適用されたいと、こういうふうに思うわけ
いずれにしても、これは善処を求めでおきたいというふうに思います。 次に、時間がないものですから、気象庁にお伺いをいたします。 御案内のように、アメダスにもとらえられないる地的な集中豪雨で今度の洪水による被災があったわけでございます。アメダスでとらえられない集中豪雨というのはかなりあるんでしょうか。
いずれにしましても、今度の場合は、伊豆の南部の場合はアメダスで把握ができなかったというふうに判断してよろしいかというふうに思います。 そういう集中豪雨によって公共関係でも二百億円程度の損害があり、人命も四人の死者を出すという結果で、大変な水害であったわけであります。降り出しから降り終わりというよりも、九月十日一日の日量だけでも町の消防団の把握では三百九十九ミリの降雨量があったというふうに把握しているわけであります。それが、例えば気象庁で言いますと、最も集中的に集中豪雨の被災地での降雨量は、時間雨量で五十、六十というふうな雨量が降っているわけでありますが、石廊崎観測所ではその同じ時間で実はゼロ、ゼロと記録されているわけであります。
三百六十二ミリというのはどこの。地点でしょうか。
それは結果でありまして、集中豪雨の被害をどう防ぐかということが問題でありまして、九月十日の三時から五時に集中豪雨があったわけです。気象台は三時十五分に洪水警報を出しております。そして、一番被害を受けた象徴的なのが、国道四一四号線にかかっている落合橋という橋と、もう一つ志戸橋というのがあるわけですが、それが落ちたのが三時四十五分です。三時十五分に洪水警報が出て三時四十五分にもう橋が落ちているわけですね。そして、その時点にほぼ人も死んでいるわけであります。ですから、警報が出て三十分しかないわけです。しかし、私は、その三時十五分によく気象台が洪水警報を出したと。石廊崎観測所はゼロですから、観測結果は。よく出したというふうに思うわけでありま
ぜひこれは、運輸省・気象庁、自治省とも協力されて、市町村がリアルタイムに雨量観測してそれを防災システムに結びつけられますように助成対象にされるべきであるし、交付税の対象にもまたされるべきであり、法改正が必要であるということを指摘して、私の質問を終わりたいと思います。
予算委員会におきます初めての質問でございます。参議院予算委員会の重みをかみしめながら質問させていただきます。 最初に、ソ連邦の政変に関連いたしまして質問をいたします。 昨年の湾岸戦争とまた別な意味におきまして大変大きな、これからの世界の進路にとって重要な意味を持った政変であるし、日本の進路を定めていく上においても重要な意味を持っているかと思います。ゴルバチョフが進めてきたペレストロイカは、御案内のように、東西の緊張の緩和、軍事同盟も解消して世界の核軍縮の方向に大きく平和も歩み出すし、ソビエトという政治体制もまた民主化、市場原理の導入ということで大きな変革がなし遂げられてきたわけであります。 そこで、今度のクーデターを、主
以下、順次アジアの平和、アジアとしてこのソビエトの民主化、飛躍をしますが、有事に対してアジア自身がどう国際的に貢献するかということも追求しながら質問いたしたいと存じます。 最初に、こうした軍隊を背景にして、いわば八人組と言われるグループが武力を背景にしてクーデターを起こしたわけでありますが、これを決定的に食いとめた力というものは武力ではなくて国民、市民が立ち上がって食いとめたというところに非常に大きな意味があるというふうに思うわけであります。こうした武力クーデターを市民の力で、国民の力で食いとめたということについて、総理いかがでしょうか、どんなふうなお考え、御感想をお持ちでしょうか。
私は、民主主義と平和の力というものは決して武力によって保障されるものではなくて、市民のこうした力によって保障されるということを強調したいわけでございます。 次に、ソ連の新体制の問題で、これは触れ方によると内政干渉にも当たりますのでお互いに慎重を要するわけでありますが、いわば長年にわたって支配していた共産党が解体をする、これは一種の権力が解体をするようなものでありまして、大変な動きだというふうに思うわけであります。しかし、選挙で選ばれ、憲法に基づいたゴルバチョフ政権があるわけであります。このゴルバチョフのこれまでの実績そしてこれからの進路というものは、我々はソビエトのやはり代表として評価をしなければならないと思いますが、急進的、改
この八月十九日にクーデターが発生しまして、二十一日の夕刻には一定の収拾の方向が見つかったわけであります。この三日間、総理はソビエトの憲法で選ばれた政権を支えるために日本国という立場に立ってどんな行動をされたか、かいつまんでお知らせ願いたいと思います。
私もなかなかテレビを見たり新聞を見ることが少なくて恐縮でございますが、今のアジアに対してメッセージを送って行動を起こされたということにつきまして、総理並びに外務省もどうであったかということを含めま して御答弁願いたいんですが。
今おっしゃったアジアというのはどこの国で、そして何をメッセージとして送ったか、答弁願えますか。
どこの国に送ったか教えてください。
シンガポールは入ってないですか。
これ、ちょっとアジアの問題はまた別途やりますが、海部総理がサミット諸国の首脳と随分電話で会談をされているわけです。私も全部ここにメモしてございますけれども、この各電話は海部総理が電話をしたものでしょうか、向こうからかかってきたものでしょうか、国別にちょっと御紹介いただけますか。
二十二日以降の電話は、私は今余り重視をしていないわけでありまして、十九日から二十一日の間の電話でございます。十九日の九時五十分にブッシュさんと会談をされているわけでありますが、これはどちら側からですか。
私は、今も外務大臣からアジアの外相会議のお話がありましたが、非常にそれは心強い思いがするわけであります。しかし、いわばこれは有事の事態だというふうに思うわけであります。こういう有事の事態に、アジアで経済力もすぐれて、アジアをまとめていく上において大変大きな役割を持っておる日本がどういう役割を果たすかということは非常に重要なことだというふうに思うわけであります。ところが、アジアのそれぞれの国は、総理が冒頭お話しになったように大変な状況にあるというふうに思うわけであります。 このアジア諸国に対して、二十二日以降ではなくて十九日から、あの時点でもってメッセージを送って、あれを送ったというわけですけれども、もう一歩前へ出て、ソビエト連邦
アジア諸国にメッセージを送りまして、アジアの諸国から日本に回答か呼びかけが何かあったでしょうか。
ヨーロッパを見るにつけ、外相会議を持ち、緊急首脳会議を招集するというような対応をしております。これは伝統も違うし、いろいろと条件の違いがあります。しかし私は、アジアにおいても緊急外相会議あるいは首脳会議、そうした呼びかけをむしろ日本がして、民主主義を守る、有事の場合に国際世論をつくる、力をつくる、そういうことが必要だということを指摘しておきたいと思います。 それから、一連の御答弁を聞いたわけでありますが、私ども国会は参議院公報があり、日々のことが全部議員に伝わってくる仕組みになっております。しかし、総理大臣がどういう談話を発表し、どういうことをしたかということ、そういうことは新聞で見ることが多いわけであります。これはひとつ、内閣