九番目に決算報告ですね。
九番目に決算報告ですね。
副議長にお伺いいたします。常任委員長会議で、会期三日間延長の件をお諮りしたというのでございますが、この会期を三日間延長するについては、延長するだけの理由があるに相違ございませんので、その理由を明確に、各常任委員長に明らかにされたかどうか、この点をまずお伺いいたします。
会期の延長については、当然議長に権限があるわけでございますが、そこで私は重ねて副議長にお尋ねをいたします。議長の御発議によりまして、各党の対策委員長会議が開かれたその結果の御報告を、わが党の勝間田対策委員長から私ども報告を受けたのでございます。その会期の延長には、三つの理由が提示された。一つは、給与三本建の法律案が、参議院において本日あるいは通過しないようになるかもしれないという理由が一つ、それから、本日衆議院を通過いたしました保安委員会設置の件、すなわち国会法の一部を改正する法律案を上げたいという理由が一つ、それから各党の間で話合いがついておつて、いまだに開かれない予算委員会をどうしても開くということ、この三つの理由を上げられたと
重ねて御質問をして恐縮ですが、菅家委員長にお尋ねしたいと思います。常任委員長会議は、あなたが座長をお勤めになつたと言われておるが、原副議長の説明の足りない点は、座長を勤めた委員長から云々というお言葉もありました。そこで委員長に私はお伺いしたい。私の承知しておるところでは、常任委員長会議が開かれて一旦休憩に入り、再開されて、小澤自由党国会対策委員長が御出席になり、会期延長等について委員長の質問にお答えしたということを聞いておるのです。その委員長会議においての会期延長のおもなる理由は、ただいま原副議長から御答弁になつたような三つの点がおもなる理由であるのかどうか、この点重ねてお伺いしておきたい。
わが党としては、もちろん会期延長には反対でございますが、われわれは議運におきましても、本会議におきましても、国会法並びに衆議院規則に基いて反対すべきは反対し、堂々と議事を進めたいと考えております。ただ私は、会期延長の主たる理由の予算委員会を開くとかいうことは、これがはたして会期延長の主たる理由になるかどうか、でき得るならば、ここに自由党の小澤国会対策委員長に御出席を願つて、議運での議長からの諮問に対して、わが党として最終態度を決定する前提とし、いろいろお伺いしたいと思うのでございます。その点があまりに明瞭でないような気がしてならぬのです。どういう点が明瞭でないかというと、自由党の党内事情その他によつて、努力はするが、予算委員会を再開
私は、わが党を代表して本会議で会期延長に対して反対討論に立つわけですが、当委員会でも各委員からそれぞれ御意見があつたように、反対討論に対しては十分時間を与えるように当委員会で御決定おき願いたい点が一つ。もう一点は、採決にあたつては当然記名投票による採決の方法をお願いしたいと思います。
三十分ときめてもらつて……。 〔「それはひどい」と呼ぶ者あり〕
そう言われると、私は発言しておかなくちやならない。ただいま分自党の佐藤さんだと思いますが、あなたの発言に言葉を返すようで恐縮ですけれども、先ほどからわが党の態度を明確にしておりますように、また右派からも明確にしておりますように、五党の対策委員長会議の結果、並びに当委員会で決定した方針はわれわれはあくまで守ります。さよな卑怯な態度はとりません。その点明確にしておきます。
皆さんが二十分程度とおつしやるなら、それでもけつこうです。
わが党としても異議はなかろうとは存じますが、初めて出たことでもあるし、党に持ち帰つて一応相談しませんと、党としての態度を決定しかねると思います。
簡潔に参考のためにお聞きしておきたいのですが、前回議運にかかりました国会法、衆議院規則の一部改正案と、この保安常任委員会との関係は、どのようになりますか。
これは十五分にしていただきたい。
いや十五分。
もちろんこの決議には、わが党は異議は、ございませんが、実はわが党としては、これは初めて知つたような事情もございまして場合によると、各党とも簡単な賛成討論があるかもしれませんので、明日に延ばしてもらいたいと思います。
そうすると、議場内交渉で各党了承すれば、たとえば五分なら五分程度と時間をきめて、賛成討論をやるというようなことになるかもしれません。
それは間違いございませんか。
それでは委員長の言を信用して、そういうことにいたします。
一言事務総長にお伺いしたい。今の、国会職員の給与等に関する規程等の一部を改正する規程案、私はこのことに反対するものでありませんが、事務総長は八万二千円、国会図書館長は八万八千円と規定されております。われわれ議員は七万八千円だが、この関係について、われわれ常識で判断したところにおいては、国会法から行くと、われわれが安くてはならないということになつておると思いますが、この点の関係はどうなつておりますか。
その点は、理事の山花秀雄君がかわりていたすはずであります。
今の案件で事務総長に伺いたいが、二、三、四は反対、賛成討論が行われる。本会議で修正をして参議院に送付するのは、五も入るのですか。