今委員長から詳細な御報告があつて故意ではなくて、履歴に間違いがあつたという事実は明瞭になつたので、この問題については、ことさらに事務的の取扱いについて追究いたしませんが、わが党の態度だけを明らかにしておきます。この社会保険審査会の委員長川西君に対しては、わが党は反対の態度を明らかにしておりますから、このことをお含みいただきたいと思います。
今委員長から詳細な御報告があつて故意ではなくて、履歴に間違いがあつたという事実は明瞭になつたので、この問題については、ことさらに事務的の取扱いについて追究いたしませんが、わが党の態度だけを明らかにしておきます。この社会保険審査会の委員長川西君に対しては、わが党は反対の態度を明らかにしておりますから、このことをお含みいただきたいと思います。
議事進行に関して……。この日韓問題解決促進に関する決議案は、昨日各党の対策委員長会議で、決議案文の修正その他完全なる意見の一致を見たのですから、当然わが党は賛成であります。そこで、これは各党共同提案になるものですが、どういう事務的な手続がとられるか、佐藤榮作君外六十二名ということになつておりますが、事務総長から、どういう手続になつておるかお伺いしたい。
了承いたしました。
わが党はやります。
国会対策委員長会議で言つてあるわけです。
私は、土井君の御発言は一応もつともだと思う。しかし、最終決定は当委員会にあるが、昨日の各党の対策委員長会議では、賛成演説もやろうという申合せがあつて、わが党は、それぞれの機関の手続を経て、人物も選定し、準備をしているわけです。おそらくこれは、各党でもやるようになるのじやないかと思いますが、この問題については、賛成演説をやらすべきであると主張いたします。
私は先ほど土井君の発言に対してごもつともであるという意見を申し上げたのですが、わが党のとつて来た措置は、今申し上げた通りです。そこで、ただいま右派の委員から御発言があつたような措置を、委員長においてとられんことを強く要望いたします。
ちよつとその前に……。昨日の当委員会で、わが党から提出しておきました緊急質問の一から六までのものについて、特に私は発言のお許しを得て、裁定案に対してはぜひ政府の所信をただしたいから、緊急質問を許してもらいたいという意見を開陳いたしまして、その取扱い方について理事間において論議され、続いて委員長のおとりはからいで、各党の国会対策委員長会議が持たれた。わが党の対策委員長の勝間田君の報告によりますと、各党の対策委員長会議の意見が一致を見て、政府が進んでその説明に当らない場合には、緊急質問を認めるということに決定したという報告を受けておるわけです。従つてその点について、議運の委員長に、そういう御連絡があつたかどうかという点を、まずお伺いいた
委員長の今のお言葉ですが、私が私の党の勝間田対策委員長から報告を受けたところでは、そういう場合には、緊急質問をやるということに決定を見た、こういう報告をわが党の対策委員会では受けておるわけです。わが党としては、明日の本会議にということでなく、本日の本会議において緊急質問が許さるべきものであつたならば、ぜひやりたいという強い希望を持つておるわけです。また本日の本会議で、七時半から予算その他が出て来るとすれば、まだ時間も十分あることですから、できるならば本日の本会議において質問をいたしたい、こう思いますので、私どもすぐ連絡をとりますが、あなたの方でも、小澤対策委員長と連絡をとつて、次に開かれる委員会でひとつ……。
なお、日韓問題解決促進に関する決議案の取扱い方について、当委員会でそれぞれ御意見の発表があつたのですが、わが党も、党に諮つてみた結果、皆さんの御意見がそういうことであれば、その趣旨に沿うように努力する、但し、もちろん決議案の骨子には賛成をするけれども、水産委員会の委員長だけの趣旨説明だという場合には、水産委員会のわが党の委員が委員長と十分打合せをして原稿の内容を見たい、こういう意向のようでありますから、一応時間をかしていただきたいということを申し上げます。
ただいま議題になつた李ラインに関する決議案件ですが、わが党としましても、各党が一致して出せるものであるならば賛成をするという方針は実は決定を見ておるわけであります。但し、残念ながら小澤さんからその原案が一部しかわが党に来ておらないので、不用意にして、私けさそれを忘れて幹部会に出たわけであります。さような事情もありますが、方針として決定を見ております。従つて賛成討論者も送りたい、こういう決定を見ておりますが、ただ案文の内容等については、自由党の方からは修正その他は御相談に応ずる、こういう話合いもあつたと私は聞いております。そこで本日上程するにしても、事前に案文をさらに私の方にちようだいして、議場でもつて十分協議の上で最後的な態度を決定
私の方から緊急質問の手続がとられておるのですが、事務総長いかがですか。
委員長のただいまのお話は、私ども一応ごもつともだと存じます。実は勝間田君も参りまして、小澤君との間に、今委員長のお話の通り、小澤君からお話があつたと思うのでありますが、特にわが党として強く各党の諸君にお願いしたいと思いますことは、御承知のように、民主政治の建前で、公共企業体の職員の諸君の裁定が八件出たわけであります。政府としては、十六条にいう予算上、資金上の立場があるではあろうけれども、ほかの緊急質問のことは、もちろん私は触れませんがこの人事院勧告を除いた仲裁裁定に関するものに対しては、政府に向つてぜひきようの本会議で質問をして、政府が資金上、予算上できないという理由を明らかにさせたい、そういう希望を持つておるわけであります。従来の
私前段でも強く委員長に申し上げたように、わが党から出ております一から六のうち、ただちに全体をどうこうという意見を申し上げておるのではない。五の仲裁裁定に関する件だけを、ただちに取上げていただきたい。
農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、これは私の方で質問の通告はいたしてありませんが、希望者もありますので、きまり次第場内で御通知いたします。
私は、社会党を代表いたしまして、ただいま議長発議として議題となりました会期延長の件に対して反対の態度を明らかにせんとするものでございます。(拍手) まず第一に、私どもが真剣になつて考えなければなりませんことは、民主憲法のもとにおける議会の権威と、そしてこの議会の運営でございます。一体、なぜ会期を二回にわたつて延長しなければならないかということでございます。ここで考えられますることは、私ども国政を審議いたしまするところの議員が、その審議にあたつて不熱心であつたかどうか、その結果、かく提案されまするところの法律案件に対して、その審議が予定の通りに進捗しなかつたのかどうか、この点をわれわれは真剣になつて考えてみる必要がございます。たと
わが党も賛成いたします。
事務総長に順序を伺いますが、そうすると、きようの本会議は、第一番に予算委員長の選挙、その次に懲罰委員会の報告ですか。
そうすると、五番目に国会法をやるんですね。
懲罰が終つてから決議案へ行きますか。