私の方も、そういう取扱いをしてもらえれば、これ以上発言いたしません。
私の方も、そういう取扱いをしてもらえれば、これ以上発言いたしません。
今、委員長から御報告があつたように、先ほどの国会対策委員長会議においても、この二つの案件については、自由党としては最終的な結論を下さなかつたということで、わが党の対策委員長からも報告を受けております。今、椎熊君の御発言の通りの事情でございまして、自由党の各位にこの点まげて御了承をしてもらつて、この二つの案件については緊急質問ができるように、委員会で満場一致御決定になるように私は希望いたします。
議事進行について……。ただいま一応議題になつた点は結論が出たわけですが、ちよつと事務総長にお伺いいたします。今、各委員会で審議されておる法律案件で、本会議に緊急上程される案件があれば、その事務的な問題の処理について総長の方から御報告を願いたい。
ちよつと委員長、速記をとめてもらいたいと思います。
私は、この問題で前には発言をしなかつたのですが、今土井君の言つたことにつけ加えておきたいと思います。椎熊君の発言の中で、右派の国会対策委員長がわが党に来て、参議院ではこれに協力するという申出があつたということであります。私の方でも国会対策委員長会議が終つてから、わが党の参議院の予算委員とも打合せまして、それでは協力しよう、但し、時間だけは大体きめておいてもらわなければ困る、その時間は、わが党としては、まず一時間ということで、わが党の委員も、それでは協力しようという実は回答を得ておるわけです。ですから、今正式に委員長から参議院との交渉の結果の発言があつたわけですが、今私が述べたような事情もこの前にあるものですから、自由党としては、あと
副総理と外相は間違いないでしようね。
わが党としても異議がないのでありますが、一応党に帰つて、場内で御返事をすることにいたします。
わが党も、場内において態度を表明いたします。保留いたします。
わが党も当然賛成ですし、こういう問題ですから、当然各党共同提案という形にお取運びを願いたいと思います。そこで一つ申し上げたいのは、先ほどの決議案の取扱いでもあつたように、これは当該委員会の委員長に趣旨弁明をやつてもらうということに、おまとめ願えるものならまとめてもらいたい。問題の性質上からいつても……。
できれば私は、外務委員長なり、外務委員会の理事なりが趣旨弁明をされるようにしてもらいたい。
その点は責任を持ちましよう。
会期延長の件については、わが党といたしましては、当初から水害、冷害その他重要な案件が山積しておるばかりでなく、内外ともに非常に重大なときであるので、一箇月間程度の会期を要求して来たのでありまして、今もつてこの点におけるわが党の方針はかわつておりません。ただいま椎熊君からの御発言があつたのですか、改進党としては、さらに臨時国会要求の御意思があるように承つたのであります。私ども聞くところによると、政府も第二次補正予算を提出するというような心構えがあるということを、実は聞いておるのです。結局われわれは、今回の救農国会と称されるこの短期臨時国会召集に至るいきさつ等も考えて、実はわが党としては、諸般の点を考えておるわけですが、会期延長の最終的
わが党としては、山花秀雄君を質問者に立てる予定でございます。そこで、今委員長から参議院の予算委員会における審議状況の御報告がありました。これはごもつともだと思いますので、わが党といたしましても、わが党の参議院の予算委員の諸君にはすでに連絡をいたしておりますが、当然副総理が政府を代表して御説明を願つたとしても、事予算上、財政上の問題でございますので、やはり大蔵大臣の御出席は正式に要求いたしてありますが、委員長のお言葉もごもともですから、この点十分私どもも考えますし、党は党の立場で参議院の予算委員会のわが党の委員とも、その点緊密な連絡をとつております。
官房長官が外出中で三、四十分時間を要するということですが、委員長のとりはからいでそういう結果になつたわけですけれども、当委員会においては左右両派とも会期の問題ではそういう要求があるわけでございますから、ここで採決するようにおとりはからい願つて、わが党としては本会議では争いません。
実は、官房長官の出席を要求いたしましたのはわが党でございます。わが党は、本臨時国会に対しては当初から、一週間では内外諸般の情勢から重要案件が山積しておるので、それでは不可能ではないか、少くとも一箇月くらいは必要ではないかという見地から、一箇月程度を要求して参つたわけですが、やはり私どもが大体想像いたしました通り、当初の一週間が、ただいま起立採決で、参議院の決定通り三日間延長ということにきまつたわけです。ただいまあなたのお言葉の中に、第二次補正の心構えがある云云というお言葉がありましたが、私のお伺いしたいというのは、十二月早々通常国会を繰上げてお開きになるとしても、その第二次補正に対して、政府では何か相当の準備等をも進められておるのか
今椎熊君の御発言で、私は私なりに椎熊君のお気持はわかるわけなんですが、従つて、鳩目の委員はだれだれであるかということを、当委員会で委員長から明確にしておいてもらいたい。
私は、円満な議事進行を当然すべきであつて、私は椎熊君の発言中に、中川委員に対して不明確な点があつたので、その問題を明確にすることがまず先議だと思つたから、当然中川委員が委員であるならば、委員長から明確にすることが大切だと思つたので発言をしたのであつて、決して他党の委員であるとか、自党の委員であるとかいうことで誹謗するとか、そういう気持はごうもありませんから、その点だけは明確にしておきます。
同僚を侮辱するような発言があつたかどうかということについては、ぼくは断じてないと思う。ただちに暫時休憩して、速記を調べてもらいたい。ぼくは、先ほどから黙つて聞いておると、田渕君こそ、委員として言つてはいけない言葉をここで吐いているようにすら考えているが、これは速記を見ればわかる。
田渕君の発言について、私は承服しかねる点があるので、速記を調べてください。
昨日当委員会で私から発言を求めて、この履歴に脱漏があるということを指摘いたしました。委員会散会後ただちに理事会を開いてもらつて、さらに川西君に対する履歴の脱漏その他について私は意見を開陳した。これに対して、委員長としては適切な調査をするということで理事会はわかれたのですが、その結果について、当委員会において川西君の履歴等に脱漏があつたのか、ないのか、その点をまず委員長から御報告を願いたいと思います。