この点重ねてお伺いしておくことが必要だと思いますので伺います。この「国鉄財政の現状について」を頂戴して、これを中心としその他の資料によつて、皆さんの御苦労、それから今後の国鉄の復旧のあり方等について非常に良識を得たわけですが、これを見ますと、主たるものは十箇年計画になつておつたわけです。ところが本日の朝日新聞を見ますと、「国鉄改良五箇年計画案なる、幹線輸送力を増強、戦時老朽施設など一掃」という非常に大きな発表になつておりますが、これはあなたは御存じありませんか。
この点重ねてお伺いしておくことが必要だと思いますので伺います。この「国鉄財政の現状について」を頂戴して、これを中心としその他の資料によつて、皆さんの御苦労、それから今後の国鉄の復旧のあり方等について非常に良識を得たわけですが、これを見ますと、主たるものは十箇年計画になつておつたわけです。ところが本日の朝日新聞を見ますと、「国鉄改良五箇年計画案なる、幹線輸送力を増強、戦時老朽施設など一掃」という非常に大きな発表になつておりますが、これはあなたは御存じありませんか。
公式版ではなくても、事務当局として一応成案を得た、それが朝日を通じて発表になつた、こういうように了解してよろしゆうございますか、重ねてお伺いします。
そうしますと、あなたは、否定はせぬということですね。あなたは首脳部の会議で正式に取上げたのを、公式に発表になつたとは言われていないけれども、否定はされていない。そうしますと、前にわれわれに配付した十箇年計画と、今度新聞に発表になつている五箇年計画との相違等について、あなたが説明できなければ他の説明員でもけつこうですから、具体的に明らかに御答弁を願いたい。
この御提出になりました参考資料の第五表の昭和二十八年度予算人員表によりますと、二十七年度と二十八年度では三百三十人の増になつておりますが、この三百三十人の増というのは、先ほどあなたから御説明になりました新線工事の中の必要人員数を計上したのか、それとも現在の既設営業線の中での人員増であるか、それを御答弁願います。
重ねてお尋ねをいたしまするが、現在のこの予算に盛られておる人員というものは、国鉄としてはもうぎりぎり一ぱいである、これ以上減員をする余地はないのだ、非常に切り詰めた最低の予算人員であるというふうに、前会御答弁をいただいたと思うのでございまするが、事務当局としては、大蔵当局に事務折衝をした場合においては、相当数の人員増加の要求をされたと漏れ聞いておるのです。率直に申し上げますと、一万二千五百名からの増員を要求されたと聞いておるのですが、この点について御答弁を願います。
事この人員に関しては、大幅にさようしかく簡単に屈伸が自由にできるものかどうか、これは私常識上非常に大きな疑問を持つておるわけです。国鉄としては事業成績を上げるために、総裁以下皆さん方が一体となつて専心努力されておる、従つてこの人員に関する限りそう大幅に自由自在な予算措置は講ぜられるとは思わないのですが、あなたが今否定をされない限りにおいては、これは私の漏れ聞いたところでありますが、一万二千五百名の要求に対して、わずか三百三十名しか大蔵省はこれを認めなかつた、それであなた方は引下つたのだというようにしか聞えないのですが、それでよろしいのかどうか、それで完全なのかどうか、この点明確にしておいてもらいたい。
二十八年度の予算書には、これは日鉄法によつて初めて鉄道債券百二十億が計上されたわけですが、この百二十億の債券は、当然国会を通過しなければ具体的な事務処理には入れないわけですが、当然事務当局としては通過するという仮定の上に立つて、それぞれ具体的な処置を講じておると思うのです。ということは、本年度も余すところわずか一箇月しかないのですから、これに対する事務当局の取扱い、現在の状況等を御説明願います。
その発行方法、発行条件の内容を承りたい。
今のあなたの答弁で大体想像はつくわけですが、しかし実際には国鉄というものは、一般役所と違つて非常に大きな事業を担当されておるわけです。そこでこの百二十億の国鉄債券の可否はここでは論じませんが、今あなたの答弁のような状態で推移すると、なるほどこれはりくつの上では国会を通過しない限り、事務当局は具体的な行動には移れないわけですが、そういうふうに事務的局のそうした事務的な処理が遅延して参りますと、新年度からただちにこの百二十億というものは生きて——おそらく工事費勘定だろうと思いますが、常識としてそれが使えないということになる。そういう場合の予算上、経理上の処置は、一体どうなさるのですか。その点を承りたい。
本日の朝日新聞の五箇年間の事業計画にも、実は外資導入の一項が載つておるのです。これは天坊さんはお知りにならないかもしれないが、新聞の記事を見るとやはり載つておるのです。それから実は前の国会でも私お尋ねしようと思つたのですが、中央の大きな新聞には外資導入の記事は大きくは取扱われておりませんでしたが、地方の相当有力紙にはこれは大々的に報道されたのです。従つてこういうことが事務的に現に折衝されておるのかどうか、この点最後に一点だけをお伺いしておきたいと思います。運輸大臣の質問、大蔵大臣の質問は本日は留保して、これで私の質問を終ります。
土井君の質問にお答えいたします。私の方は、こういうことになつております。自由党、改進党、社会党両派による共同提案。
原稿はその通りになつておりますから、その点御安心願いたい。
今土井君から御意見の開陳があつたように、当委員会としての決議案の取扱い方は、きちんと明確にしておくことが大切だと思います。当委員会といえども、当該常任委員会の意見を尊重することは当然であつて、農竹委員会において、与党も含めた各党派の委員の、諸君の間で意見の一致を見たのが、この肥料価格安定に関する決議案の主文と理由である。従つて、その理由の内容等において意見の一致は見たけれども、字句その他の点で若干修正する余地があるから、しばらく待つてもらいたい、こういうことであるならば、当運営委員会においても十分その点は考えなければならぬと思います。しかし、さようなことはないとおつしやるから、ないとは思いますが、行政府がこれらの点に関して今具体案を
私の方の緊急質問の事柄のようでございますが、一応緊急質問の趣旨について御了解を願いたいと思います。今の松井君の御発言の中にありましたように、私どもといたしましても、当該委員会にかかつております法律案件について、委員会と別個に、あらためて本会議で緊急質問をいたそうというために出したのでは決してございません。この点まずもつて皆さん方に御了承を賜わりたいと思うのでございます。これは、御承知のように、このたびの米国の新政府によつて世界に宣明された新しい外交方針の中で、この中国沿岸封鎖等に関しては、英国等においても朝野あげていろいろな議論があり、わが国においても無関心であつてはいけないので、この機会に、この国際情勢の急激な変化の中において、現
重ねて恐縮ですが、前の肥料価格の問題で中座しておりまして失礼いたしましたが、皆さんの方で許さないという理由が私どもに納得できれば、これは議運のことですから、決して納得できたものを曲げてまで、私どもどうこうという気特はごうもありません。従つて、管家さんあたりから、これはお前たちに許可するわけにいかぬという理由を、はつきりさしておいてもらいたいと思います。
どうでしようか。会議を開く前に、委員長も御配慮くださつて、いろいろ話合いの結果、各党の共同提案にする、こう話がまとまつて、こうして会議が開かれたのですから、この主文について若干の字句の修正を加えても加えなくても、問題はさして重要なことではないのですから、ひとつこの原案の通りまとめてもらいたいと思います。
事務総長にお伺いしたいのですが、各委員会から上つて来る法律案の見通しはどうですか。
そうすると次回の本会議には……。
そうすると、肥料問題も当然それまでには解決しましようし、この二つのために本会議をやるということですね。
人事官のことですが、私の方では非常に難色がございます。ということは、今度政府から出された人物に対してどうこうというのではなくて、前任者の方も技術官であつて、しかも技術官を後任人事官にしたいという意向が非常に強く、そういう要望がありますので、当委員会で政府に向つてこのことを強く要望するという条件がつくならば、というところまで実は来ておるのです。どうでしようか、与党もきようの本会議でこれをきめるところまで来ておると思うのですが、わが党の申出も十分お考えの上で、この議運で円満にまとめたいと思いますが……。