そこで私はさらに具体的にお尋ねをするわけですが、台数は三十万ふえてくる。ところが実際はそれの仕事に携わる職員は遅々としかふえていかない。ですからそこに当然大きな無理が出ることは、これはどなたがお考えになっても常識でおわかりになるわけです。ところでこれは一つの全くの例ですが、こういうことはございませんか。当委員会でしばしば繰り返えされたことは、第一線の職員が足りないために、第一線の陸運事務所では車体の登録検査等に人が足りない、予算が足りない、そこで万やむを得ず業界から足りない人の応援を受ける、こういう事実は当委員会でしばしば指摘されたのですが、現在でもそういうことがあるのじゃありませんか。私はあると承知しておりますが、これに対してある
