重ねてお尋ねいたしますが、なるほどこの法律はいまだ完全に活動を開始しておりませんが、監査室では今日までこの山下汽船会社に対して、あるいはその他に対して、今あなたが御指摘になつたような法律の精神を、そのまま行政の上で実際に行つたことがあるかどうか、それをお尋ねします。
重ねてお尋ねいたしますが、なるほどこの法律はいまだ完全に活動を開始しておりませんが、監査室では今日までこの山下汽船会社に対して、あるいはその他に対して、今あなたが御指摘になつたような法律の精神を、そのまま行政の上で実際に行つたことがあるかどうか、それをお尋ねします。
私は、今度の会計造船に対しての割当について、一片の報告書をとつて、それによつて会社全体の監査をやる、局長、失礼なことを言うようですが、あなたは簿記関係はあまり詳しくないのじやありませんか。そういうもので事が済むのであれは、私のようなしろうとの者でも、多少とも簿記というものに知識を持つておる者であれば、相当ごまかせる自信がございます。そういうものであつてはいけない。いやしくも国の重大な財政資金を投じ、さらに、この法律案が活動を開始することによつて、何十億になんなんとする国家の補償をしようというときに、監督の立場にある運輸当局は、会計検査院とは独自の立場に立つて当然やらなければならない。そのことをなぜ一体やらないのか。今日まで第一次から
私があなたにお尋ねしておるのは、この利子補給法の条文によつてなぜ監査を怠つたのかということを聞いておるのではないのです。この法律はまだ完全な活動をしておるわけではないのですから。しかしあなたの報告によると第一次から第九次まで国の財政資金が一千億以上投下されておる。しかもこれだけの海運事業を行う国の当面の監督の立場にある運輸当局が、政治の常識の判断から言つても、行政官としての常識の判断から言つても、なぜ会計検査院と密接な連絡をとつて、会計検査院法の法律の立場から今日まで間接的な監督の手を行わなかつたのかということを聞いておるので技術で、この利子補給法がいまだ完全に実施されておらないから、そのことで監査することはできません。心の中ではや
この点はいずれ問題がさらに進展しましようから、そのときに譲ることにして、その次に移ります。 そこでお尋ねしたいのは、第一次から第九次まで、これは非常に長い年月を要したわけですが、この財政資金の船会社に対する割当の基準とでも申しましようか、先ほどあなたは鈴木委員の質問に対しては、山下汽船というものは何か日本にとつては非常に大切な会社のような口吻の御答弁がございましたが、そのことは別として、何かの基準がなければならない。その基準について御答弁を願いたい。
大臣にお尋ねしたいと思いますが、議会でも非常に問題になり、社会でもあまりに大きい問題なつた、世間一般で造船汚職といわれておるこの事件に、私どもは非常な衝撃を受けたのですが、実は壷井官房長が検挙された。そこで大臣にお伺いしたいことは、計画造船で第一次から第九次までの間において、すでに国家の財政資金が一千億を突破するだけの融資をされております。大臣は今日まで直接の行政官として政府を代表しておるわけですが、この壷井官房長の検挙と、今日までとり来つた計画造船の融資、しかも利子補給の法律案はすでに議会を通過して、実施の時期に入つておるわけですが、これらのことと考えあわせまして、あなたは今どういうようにお考えになつておられるのか。少くとも壷井官
私はただいま山崎君から上程された決議案に関連して、ひとつ運輸大臣に御質問を申し上げたいと思う次第であります。決議案の趣旨についてば本員も決して反対するものではないことを一応明からにいたしておきますが、私がお伺いしたいことは、なるほど二十八年度においては国鉄は国民の要請にこたえるために相当の予算を計上して、その苦しい、乏しい財政の中から、国鉄本来の使命の一環として非常な努力を払つて来られました。従つて当委員会においても、私などはしばしば問題を明らかにして運輸大臣の所信をただし、今日この新線建設に対しては、その建設資金は当然国が出資すべき性質のものではないか、それからもしそれが今日の財政上困難であるとするならば、国鉄の今日のこの財政の状
時間励行ですか。
土地調整委員の諸橋さんのことは、でき得ればこの委員会が終るまでに党の態度を決定いたしますが。間に合わなければ、本会議までにきめますから、その点御了承を願いたいと思います。
慣例通りやりましよう。
そうすると、この二千万円は、建物を含めた六百坪の幾分を買収するということですか。
その買収家屋の利用等については、事務当局に腹案でもあるのですか。
二点ほどお尋ねしたいと思います。船全体に対して国はその経営状況に応じて利子を補給する道が開かれたわけでございますが、この法律によつて運輸省では監査室を設けて会社の経理の実際の調査、及び同時に監督もされているわけですが、今局長からもこの点について御説明があつたか、一言お伺いしておきたいと思いますことは、監査室が実際に各会社の経理の内容、状態を御調査になつて、今日まで会社に対して、この法律に基く監査室として何か注意をされたような具体的な事実があつたかどうか、この点を御答弁願いたいと思います。 第二点は、実は新聞にしばしば大きく取扱われております新造船計画に対する財政資金の見通し及び市中銀行等の関係、こういう点についてよほど当局は一つ
ただいま局長から具体的な中心点の御説明があつたので、深くは質問をいたしませんが、私の心配いたしておりまする点は、今局長が述べられました点とまさに一致するわけであります。私は二十九年度の予算編成を通じて見て、国家資金の割当等においてはたして二十九年度の新造船計画に二百六十億という巨大な国家資金が一体割当てられるかどうか、この点では残念ながら私は悲観説を今は持つておるわけであります。従つて市中銀行側がこうした二十九年度の国家予算編成及び今の国家資金のこの状態から見て、市中銀行として非常に大事をとることもまた当然ではないか、こういうふうに実は見ておるわけであります。今局長が御指摘になつたように、まさに担保物件というものは枯渇の状態に漸次来
私は四、五点簡潔にお尋ねしたいと思います。 日本航空が発足いたしましてからまだ日が浅いわけでございまするが、現在の営業の実際の成績状態は一体どのようになつているのか。当初の事業計画通り旅客もふえて来ており、貨物もふえて来ておるかどうか。さらにこれと関連して、やはり航空会社としては相当大きな事業計画を持つておられると思うので、従つてこれに要する事業資金という点でも、相当巨額な資金を必要とするのではないか。一体この資金計画というものは完全に見通しが立つているのかどうか。これに対して監督の立場にある運輸省としては何か具体的な方策を持つているのかどうか。 さらに私はこれと関連してお尋ねしたいのですが、今の御説明の中にもあつたように、
私の方は、大会は一月二十日、二十一日、二十二日の予定であります。但し、会場の都合さえつけば、休会明け前にやりたいということになつております。いずれ私の方で具体的にきまりましたら、事務総長の方に伝えておきます。
それは議長に一任しようじやありませんか。
参議院側ともう一回打合せするわけですね。
これは速記をとめて、ちよつと懇談したいと思います。
ちよつと事務総長にお伺いするのですが、各委員会等で、この間に上つて来るようなものはありませんか。
人事委員会から何か上つて来ませんか。