ただいまのようなものは一つの事例であろうと思います。
ただいまのようなものは一つの事例であろうと思います。
いいことはないのですが、さっき申しましたように、二十五年にすでにこの射撃場をつくってあったという事実を確認しなかったことは、こちらの手落ちであったと思います。
そのときの事情をよく存じませんので、事務当局から説明させます。
今後の国有財産の管理においては、もうそういう問題はないと私は思います。本件のようなのは、これは旧陸軍から引き継いだ土地でありますし、当時まだ日本が独立していなかった時代のできごとでございまして、財務局長が認可したかしないかというようなこともまだはっきりしていないというようなことで、管理体制は十分でなかったことは確かでございますが、今後はもう国有財産の管理は、こんなずさんなことは絶対にいたしませんし、またあり得ないことと思います。
そのとおりでございます。
これは主管が建設大臣でございますが……。
建設大臣と大蔵大臣が相談して、理事の任命をしたということになろうと思います。
これはたぶん私が就任してからの人事であると思いますが、これは(「めくら判か」と呼ぶ者あり)めくら判というわけではございませんが、この人事の推薦は、主管官庁はこれは建設大臣にございますが、当然相談がございまして、私のほうもこの理事の任命には関係しておるということは事実でございます。
任命は、総裁の任命で、建設大臣と大蔵大臣の認可を受けるということになっておるそうで、私のほうは総裁からの稟議に対して認可をしたということになっております。(「知らないのだ」と呼ぶ者あり)いや、知っておるわけです。認可したということでございますが、本人のさっきお話がございましたようないきさつについて、当時私は十分には承知しておりません。
認可の前には、内閣には必ず協議することになっておりますし、現に内閣には協議いたしております。
それなら、もう少しこの協議したときのいきさつや何かを詳しく調査してからお答えいたします。
当然協議しておりますし、そのときの詳しいいきさつを私自身が知っておりませんので、これはいきさつを調べてお答えいたします。
先ほどから申し上げておりますように、私の場合は自分自身がこれを調べたわけではございませんで、内閣に協議すべきものは協議してきめますので、その結果全部がこれでよろしい、問題がないというときに初めて私のところへ来ますので、それを聞いて私が認可の判を押すということになっておりますので、私自身詳しい調査を自分自身ではしておらなかったのでございますが、しかし、そういう問題があったということでございましたら、今後ともそういう点についてはもう少し、これは私も十分人事の任命については詳しく自分自身でも納得のいく質問をしてきめたい、こういうふうに考えます。
いま申しましょうに、こういう問題なら、もう少し私自身詳しく聞いて調べるのがほんとうであったというふうに私はいま思っておるということを申したのでございますが、私はそういうところまで調べないで、問題はないと聞いておって認可したのです。これがはたしてどういう事実であったか、もう少し私自身納得のいくまで調べたいと思っております。
私は、非常に意義のある御指摘であったと受け取っております。
いまの事例については、さっき申しましたように、私も一ぺんそのときのいきさつを私自身納得のいくまで調べたいと思いますが、今後人事についてはよほど慎重を期さなければならないというふうに考えて、今後はそうするつもりでございます。
適当なときに御報告いたします。できるだけ早くいたします。
変わりございません。
まあ国鉄の運賃というようなものは国会の議決事項でございますので、国会を通らない間、暫定予算であらかじめこれを予定した歳入の組み方ということをするということは問題が確かにございますので、そういう意味で、今度はそういうことを前例としないと言いました。しかし、新規の政策費は一切盛らないかといいますと、従来すでに慣例になっておるものもございますし、生活保護費のごときあるいは失業対策費のような問題、これは一応政府が値上げをしようと考えておりますものを、やはりこれは暫定予算にも盛るということがいいというのが一つの慣例になっておりまして、そういう問題は、従来の慣例によりまた事柄の性質によって新規の政策費は盛られることもあり得よう、またあっていいの
ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、政府といたしましても御趣旨を体して十分努力してまいりたいと存じます。