私への質問は、いま総理及び厚生大臣がお答えされたとおりでございます。 ただ、そのうちで老人医療の問題でございますが、これは、この制度を決定するときに、政府・与党でいろいろ議論が出まして、やはり六十五歳から実施したいということで骨折りましたが、七十歳から出発しても、初年度千百億円以上の経費を要することでありますので、この平年度化をしばらく見て、実情に応じて目標は、将来六十五歳まで年齢を繰り下げていくという目標を置くということをきめて、とりあえずの出発を七十歳ということにした次第でございますので、私どもも、将来そこまではぜひこの政策を強化したいと考えておる次第でございます。(拍手) —————————————
