ワルトハイム事務総長には、日本が安全保障理事会の常任理事国になぜなりたいかという客観的な説明、日本の希望というものは述べております。しかし、これとこのたびの事務総長からの要請によって約束をしました一千万ドルの拠金とは全く関係はない、別のものであるというふうに考えております。
ワルトハイム事務総長には、日本が安全保障理事会の常任理事国になぜなりたいかという客観的な説明、日本の希望というものは述べております。しかし、これとこのたびの事務総長からの要請によって約束をしました一千万ドルの拠金とは全く関係はない、別のものであるというふうに考えております。
昨年末の内閣改造で大平外務大臣のもとで政務次官をやることになりました。 御承知のように浅学非才でございますが、諸先生の御指導をいただきたいと思う次第でございます。よろしくお願いいたします。 ————◇—————
昨年末の内閣改造で外務省の政務次官になりました水野でございます。 御承知のように、非常に浅学非才でございますが、諸先生の御指導を得まして、本委員会でも十分の御尽力を申し上げたいと、こう思っておりますので、よろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 —————————————
私は、九月十二日、千葉県下の一部でございますが、ここに起こったひょう害について、政府関係機関にお尋ねをしたいわけでございます。 この九月十二日のひょう害は、実はひょう害の一般的な傾向でございますが、非常に狭い地域でございます。具体的に申し上げますと、千葉県の成田市、佐倉市、八街町、酒々井町という二市二町でございますが、それも全地域ではなくて、その二市二町の寄り合った境に近いところ、集落にしますと大体十三、四の集落に起こったひょう害でございます。こんなことは、新聞紙上でも当時伝えられましたが、全国的な問題でないので千葉県下だけで終わったわけでございますので、簡単に申し上げますと、たとえば成田市の合併前の公津村というところ、例の佐倉
いま総務副長官から、激甚指定が受けられそうだという非常に朗報をいただいたわけですが、またさらに、天災融資法の発動もできるかもしれないというお話があったわけでございますが、この天災融資法の発動について、具体的にはどういう被害農家に恩恵が受けられるかということを、これは農林省の御担当の方から御答弁をいただきたいと思います。
そうしますと、伺いたいのは、ただいまの天災資金というのは、これは農業の中で肥料購入などのいわゆる経営資金でございますが、先ほど申し上げました成田市の旧公津村、部落の名前でいいますと北須賀とか船形とかいう部落でございますが、その部落における共同利用施設、たまたまここでは第二次農業構造改善事業をやっているわけでございまして、ここで共同利用施設があるわけですけれども、こういうものに対してはこの天災資金は利用できないのではないか、こう思いますけれども、いかがでございましょうか。
澤邊さんのお話、ちょっとわからないところがあるのですが、要するに天災資金というのは経営資金だというふうに私は伺っております。共同利用施設の災害復旧については、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律というのがあって、この適用を受けてやられるはずだ、こういうふうに聞いておりますが、いかがでしょうか。
私が伺っているのとはちょっと違うのですが、重ねて伺いますが、そうすると、農事組合法人であっても、いまの国庫補助の暫定措置に関する法律に照らし合わせて、農事組合法人の共同利用施設ですからよろしい——これは間違わないでもらいたいのです。この復旧にも、これは天災資金じゃないですが、融資の対象があるというふうに理解してよろしいのですか。そこのところをはっきり答えてください。私の聞いているのは、農協とか森林組合はいいが、農事組合法人あるいは任意団体はできない、こう聞いているのですが、できるということならばたいへんに恩恵になるわけなんで……。
よくわかりました。 そうしますと次に伺いたいのですが、これは具体的な問題から一般問題に及んで伺いたいのですが、やはりひょう害で起こった災害の中で、ビニールハウスの被害が非常にひどかったわけであります。このビニールハウスの農業共済については、農政局だれかおられますか。——農業共済の保険制度を設定しようということは、実は当委員会でも何べんか問題が起こったことでありまして、昭和四十三年でしたか、四国地方の豪雪のときにやはりビニールハウスが非常にやられまして、このときも当委員会から私も派遣されて現地を視察して、私は現地の農業生産者の人たちから非常に要望を受けたのですが、その後遅々として進んでおられないようでありますけれども、その点につい
最後に一つ伺いたいのですが、今度のひょう害の被害地域内で、千葉県と地元の市町村で種子代の補助をするということにきまったのでありますが、激甚災害の指定を受ければ、当然これは農林省のほうから国からの補助もあわせてやられると思いますが、その点はいかがでしょうか。
これは実は農林省のほうも、突然の質問なんで調査がいってないと思いますが、先ほど申し上げました成田市の北須賀というところで、いま第二次構造改善事業をやっております。この構造改善事業の最中に——これは水田の基盤整備をやって、その上にコンバインを入れたりライスセンターをつくるという構造改善事業でありますが、たまたまことしの災害で、水稲は事実上収穫皆無になったわけであります。そこで、地元の構造改善事業に従事している生産者から、構造改善事業の補助残の支払い金の一年の延期をしてもらいたいということを盛んに言ってきております。これについては御検討をいただいておるかどうか、具体的に御説明を承れれば非常に幸いですが、いかがでしょうか。
この点は、ひとつ千葉県庁とよく御連絡をいただいて、積極的にやっていただきたいと思うわけです。 最後に、一つお願いをしたいのでございますが、これは先ほども永山委員からもお話がございましたが、今度のひょう害につきまして、千葉県あるいは関係市町村では、非常に局地であったために、最初からあらためてあまり国に相談をしないで、県と市町村で利子補給であるとか見舞い金であるとか、いろいろなことをやってまいりました。しかし、こういうひょう害というのは、御承知のように気象条件としては非常に局地的な問題が多いわけであります。積極的に農林省はこういう問題も指導していただいて、今回は幸いに二十号台風と一緒の気象条件に入れていただきましたけれども、できるだ
この際、この法律案につきまして、四党の提出者を代表して補足説明を申し上げたいと思います。 第一は、今後寄附金つき郵便切手の発行については慎重を期し、その乱発は避けるようにすべきであるということを念頭に置いて立案したものであるということであります。 第二は、文化庁は、わが国の歴史的文化的遺産である文化財の保護については、なお積極的に予算措置を講ずるのが本来の姿であります。 この際、強く要望いたしまして私の補足説明といたします。
これより逓信委員会放送に関する小委員会を開会いたします。放送に関する件、特に放送番組に関する問題について調査を進めます。 本問題につきましては、去る五月二十三日に参考人より意見を聴取いたしておりますが、本日は、放送局側から、日本テレビ放送網株式会社放送本部長松本幸輝久君、株式会社日本教育テレビ常務取締役泉毅一君及び株式会社毎日放送常務取締役吉村弘君の三君に、参考人として御出席をいただいております。 この際、参考人に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中のところ御出席をいただき、まことにありがとうございました。参考人の方々より、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を賜わり、もって調査の参考にいたしたいと存じます。
ありがとうございました。 次に、泉参考人からお願いをいたします。
どうもありがとうございました。 次に、吉村参考人にお願いをいたします。
どうもありがとうございました。 以上で参考人各位の御意見の開陳は終わりました。 —————————————
質疑の申し出がございますので、順次これを許します。阿部未喜男君。
次に、中野明君。
樋上新一君。