ほかに御質疑はございませんか。――別にないようでありますので、参考人の各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、長時間にわたり貴重な御意見を伺い、まことにありがとうございました。おかげをもちまして、本件調査に資するところきわめて大なるものがあったと存じます。本小委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。本日はこれにて散会いたします。 午後零時十一分散会
ほかに御質疑はございませんか。――別にないようでありますので、参考人の各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、長時間にわたり貴重な御意見を伺い、まことにありがとうございました。おかげをもちまして、本件調査に資するところきわめて大なるものがあったと存じます。本小委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。本日はこれにて散会いたします。 午後零時十一分散会
郵政大臣に最初に伺いたいのでございますが、佐藤総理の施政方針演説の中にも述べられておりますが、政府は物価安定には非常に強い決意を示しておられます。特に公共料金の問題については抑制方針というものを堅持するということを言っておられるし、そういう御方針の筋はよく了解しております。物価の安定ということは、おそらくいまの内政問題の中で一番当面の政治課題であろうというふうに思っておりますが、こういう立場から、今度の郵便法の一部を改正する法律案につきまして、少し大臣にお考えを承ってみたいと思います。 郵便料金の値上げを含んでおりますこの改正案を御提案なさるについては、政府においていろいろと考慮されたものであるとは思います。新聞紙上いろんなこと
ただいまの大臣の御説明を伺いまして、郵便料金の値上げということの必要性というものは、これは以前にもいろいろな機会に伺っておりますので、やむを得ないということを了解いたしますが、この料金改定後のいま事業収支の見通し、四十六年度には四百八億円の増収があるというお話がありましたが、これはひとつ郵務局長から伺いたいのですが、この四百八億円を含めた特別会計は、どういうふうに振り向けるのか。特に値上げによる増収分はどういうふうに使うのかということを、いま大臣から理由はいろいろことばで示されましたが、設備の近代化であるとか、人件費の増額であるとか、局舎の新設であるとかいうようなお話がございましたけれども、その四百八億を金額でお示しをいただきたい。
四十七年度は……。
どうも説明が不十分のようですが、こまかいことは避けまして、私は本旨のほうでもう少し伺いたいのですが、昨日の郵便法の一部を改正する法律案の提案理由の説明資料の中の第一ページに、「利用者に対するサービスの改善及び事業の能率化をはかるために」云々、こう書いてありますが、この利用者に対するサービスの改善ということについて、これは大臣にひとつ承りたいのですが、どういうサービスの向上を考えているかということをまず最初に伺いたい。 私の質問の目的は、具体的にこういうことであります。特に私は一種と二種の郵便物について申し上げたいのですが、いま実は郵便物が何かいつ着くかわからないという、特に年末などは労使の紛争のあぶりを食って、いつ着くかわからぬ
そこで、私はそういう御答弁に対して、私の日ごろ尊敬申し上げる井出郵政大臣に重ねて御質問するのは恐縮なんですが、私はいまの郵政省内部の現状から見て、いまのような御答弁しかできまいかとも思いますけれども、一つの提案として申し上げたいのですが、いま一種から四種までの郵便物がありますが、この郵便物が、承るところによると、同等の取り扱いを受けている。これも一つの理屈だと思うのです。要するに封書、はがきといわゆる雑誌とか新聞のような印刷物あるいは農産種苗のようなもの、こういったものが同等の取り扱いを受けておるというのですが、一つは、あまりかかえ込んでいるから問題があるのじゃないか。そこで、これはどういう省令で規定されるかわかりませんが、一種から
今度のこの郵便法の一部を改正する法律案のもう一つ重要な要点は、御承知のように、一種から四種までのうちの三種、四種を、いままで法律事項であったものを省令に委任をするということに変わるわけであります。この点について、非常にいろいろな意見が世間にあるということは郵政大臣も御存じだと思いますが、省令による料金の取り扱いについて、政府の考えをこれから承ってみたいのでありますが、経営の自主的な確立だというお話も、そのための必要な措置だということは肯定されるのですが、逆な面からいうと、三種、四種についても、やはり広く国民の利害につながっている公共料金なわけです。この公共料金が経営サイトだけからどんどん——たとえばそのウエイトからいえば三種が非常に
いままで、今回の郵便法の一部を改正する法律案につきまして、私の見たところの問題点を拾い上げまして、大臣及び郵政省に伺ってきたわけなんですが、最後に、大臣の決意をひとつここで披瀝していただきたいために申し上げるわけです。 今回のこの法律改正については、郵便特別会計という立場からは非常によく、私はやむを得ないということはわかりますが、国民大衆というものは、郵便特別会計というものの中だけでものを考えてはくれないわけであります。ですから、この問題については、やはり物価の値上げが非常にきびしいときでありますから、世論も物価値上げの原因の一つになるだろうということで批判も強いわけであります。そういう中で、この法律がもし成立をしまして料金の改
これより会議を開きます。 放送に関する件について調査を進めます。 本日参考人として御出席をいただきました方々は、放送番組向上委員会委員長高田元三郎君及び松山秀子君であります。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多用中のところ、本小委員会の要望を入れ御出席をいただき、厚く御礼申し上げます。御存じのとおり、最近の放送番組の現状につきまして、本小委員会は調査中でありますが、つきましては、参考人の方々はそれぞれの立場で忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。ただ、時間の都合もありますので、まず高田参考人からは五分程度御意見をお述べいただき、後刻小委員から質疑もあろうかと存じますの
以上で参考人の御意見開陳は終わりました。 ―――――――――――――
参考人の方々に質疑の申し出がありますので、順次これを許します。林義郎君。
森喜朗君。
簡単にお願いいたします。
武部文君。
樋上委員。
栗山礼行君。
ほかに御質疑はございませんか。――別にないようでありますので、参考人の各位に一言お礼を申し上げます。 本日は、たいへん長時間にわたり貴重な御意見を承り、まことにありがとうございました。本件調査に資するところ大なるものがあったと存じます。本小委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十二分散会
これより会議を開きます。 放送に関する件について調査を進めます。 本日は、放送番組に関する問題について、まず参考人より御意見を聴取することにいたしたいと存じます。 本日の参考人として御出席をいただきました方方は、日本視聴者会議理事長金山正直君及び全国地域婦人団体連絡協議会事務局長田中里子君であります。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多用中のところ、本小委員会の要望を入れ御出席をいただき、厚く御礼申し上げます。御存じのとおり、最近の放送の現状、特に一部の放送番組について各方面から強い批判があり、当小委員会としても強い関心を持たざるを得ません。つきましては、参考人の方々はそれ
次に田中参考人から御意見を承りたいと存じます。田中参考人。
以上で参考人の方々の御意見開陳は終わりました。 参考人の方々に質疑の通告がありますので、順次これを許します。樋上新一君。