濃尾平野のデルタ地帯の河川問題というのは、戦後あるいは日本の中世の歴史以来のいろんなことを聞いております。ただいま先生の御指摘の日光川の河口のポンプにつきましては、現在百トンのポンプがあるわけでございますが、とてもそれでは間に合わないというような話も聞いております。いずれこの問題については増設が必要と考えておりますが、検討をいたしていきたい、かように思っております。
濃尾平野のデルタ地帯の河川問題というのは、戦後あるいは日本の中世の歴史以来のいろんなことを聞いております。ただいま先生の御指摘の日光川の河口のポンプにつきましては、現在百トンのポンプがあるわけでございますが、とてもそれでは間に合わないというような話も聞いております。いずれこの問題については増設が必要と考えておりますが、検討をいたしていきたい、かように思っております。
災害というのはどうしても起こってから大騒ぎをするわけでございますが、なるべく、今回の法律の改正もしていただきます場合でございますし、災害が起こる前に先手を打っていきたい、かように思っております。 先般来いろいろな御指摘を受けておりますが、乏しい予算といいますか、この三、四年公共事業費が横ばいでございますが、災害関係につきましては比較的災害復旧その他でそれを補っておりますけれども、でき得ればただいま局長が申しましたように災害が起こる前に先手を打っていきたい。問題の起こりそうなところというのは大体、ただいま御指摘がありましたが、何カ所かあるわけでございますから、そういうところについては予算の配分その他も重点的に行ってやっていきたい、
法改正によりましていろいろただいま細かい御指摘をいただきましたが、運用に際しては地方自治体その他に迷惑をかけないように運用していきたい、かように思っております。
昨日伺いましたのは、新聞記事でありますからどうも私の真意を若干伝えしないとこうがありますが、別に東京湾横断道路をかけたいから賛成してくれというお話をしたわけではございません。ただ、この東京湾横断道路の問題は第九次道路五カ年計画の中に入っておりまして、計画の期間内に着工したいという希望を我々は持っているわけでありますから、しかし千葉県側だけで今までいろいろ勝手なことを言っておりまして、神奈川県の事情というものを余り子細に検討したことがなかったと。そこで一度、建設省の予算もおかげで成立さしていただきましたから、いろいろ再開発の事業であるとか、横断道路直接ではございませんで、むしろ東京湾の湾岸道路であるとか、あるいはそういったような大きな
着工したい。
私は在任中に着工したいと言った覚えがまずございません。着工するめどをつけたいということは言ったことがございます。それは、ただいま局長からありましたように、大臣になりましたら、余り早く着工したいなんて言っちゃだめだよと、ちゃんとこっちから訓令が出ておりますからね。それはだめです、そんなことはやろうと言ったってまだ調査中でできませんよと。ただ、第九次道路五カ年計画の最終年度ぐらいには着工したいと、これはいいでしょうと。こうちゃんと参謀がついていますから御心配の向きはございません。 ただ、いずれにしても就任直後で、ともかくこれ約一兆円という大プロジェクトでありまして、建設省が将来、今調査中の事業の中で本四に次ぐ大事業でございますから、
詳しくは局長から申し上げますが、まだ正直言いまして経営形態について何にも考えているわけではございません。本四ができちゃって職がなくなるからこっちへ持ってこようなんというのは、それもやっぱり相当見てきたようなうそを書いているわけでありまして、余り書いたものを御信用にならないようにひとつよろしくお願いいたします。 ただ、常識としまして、東京湾の横断道路というのは、実は採算性その他も相当これ難問であります。まして環境問題とかいろんなことがたくさん前にありまして、私は、この道路整備五カ年計画の最終年度までには着工したいと、こう言っておりますが、非常にたくさんの難問があるということを勉強すればするほど痛感をしているわけであります。 そ
もっと高い。
お断りしておきたいんで すが、私は千葉県二区であることは事実でありますが、千葉県二区というのは直接余り横断道路と関係ないんです。ただ、私も千葉県から選出された代議士でもありますし、千葉県だけでなくて首都圏全体の問題として長い間懸案となって、これは十年来調査をされているわけです。それだけに、この問題に建設大臣になりましたからきちっとしたことをして在任中おきたいということで、私は鋭意努力をしているわけであります。 そういう意味においては、やるからには六十二年度までにやりたいということでありますが、同時に、今上田委員からも御指摘がありましたように、いろんなマイナス面についても私は検討するにやぶさかでありません。少し冷めた目で私はこれ
これは先週、河川局長から、長岡の市長がこういう案を持ってきたと、自分としては承諾をしたが、一応私に報告をするということでございました。報告を聞いて、まあ確かに上田委員のおっしゃるように全部が完全に公共的なものではないと思われますが、まあ大分――長谷川建設大臣の答弁というのは私は初めて今聞いたんですが、それとは食い違うようでございますが、そういうことで了解をしましたと言っておりますので、私もその報告を聞いて、そうかと、こういうことであったわけでございます。 今、上田委員が、幾らもうかったという話、実は私はその計算をしたことがないものですからわからないので、本当にそうもうかるのかどうかわかりませんが、それはまたひとつこっちでもよく計
いや、私の申し上げているのは、地元の長岡市といいますか、この計画を了承した人たちの計算もありましょうから、そういう話も聞いた上で判断をしたいと、こういうことでありまして、上田委員の仰せのとおりこうきちんと計算をして幾らもうかったと、ああそうでございますと、こういう答弁になるかどうか、これはちょっとお約束できかねるわけであります。
本法案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重し、今後の運用に万全を期してまいる所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございました。
御質問の御趣旨は、ことしの豪雪災害に対して、この負担法の改正がどういうふうな関係になるか、こういうことでございますか。——御承知のとおり、ことしは大変な豪雪災害でございまして、約百億近い国の予備費を支出をいたしまして、各市町村に豪雪対策費を配分したところでございますが、これから融雪期に入るわけでございます。各地で河川のはんらんその他が非常に起こってくる。その意味におきましては、なるべくこの法案を早く成立をさせていただきまして、大体四月の下旬ぐらいからかなり豪雪地帯の河川にははんらんその他が起こってくるわけでございますので、早速、改正後の法律を適用させていただければと思っておる次第でございます。
昨日予算を通していただきまして、前倒しの問題につきましては、当委員会でも各党から御質問があり、委員の各位にも大変御配慮をいただいております。 現在のところ、ただいま御質問のありましたように、建設省だけでできることでないのでございまして、各省間で協議をしていると申し上げることが今の時点では一番正確なお答えでございます。いずれその協議の結果が出てくると思いますが、ただいまの御質問にもありましたとおり、景気が浮揚してきているといいますが、地方経済その他にはまだまだ相当な跛行性が見られますし、でき得れば、むしろこの上半期に一思いに景気を浮揚させておいた方が今年度の財政の運用全体についても効果的であろうと私は思っているわけでございまして、
地震予知の問題について今いろいろなお話、御指示を得まして、確かに研究でございますから、これは文部省の大学でもやっておりますしあるいは気象庁でもやっている、国土庁でもやっている、各省でやっている、こういうことでございますが、御指摘のように、横の連絡がまだ十分でないなと私も率直に思ったわけでございます。私は国土庁長官でありませんので、すぐこれをというわけにはまいりませんが、一閣僚として、各省庁とよく連絡をとって、地震予知の研究の段階がまだ非常に多いわけでございますが、その研究の成果でも持ち寄って、予算が少ないなら少ないなりのひとつ技術の交流というようなことも、研究の交流というようなこともするべきだなと思っておったわけでございますが、今後
今私どもの河川局長から御答弁申し上げましたように、また先ほど厚生省からも御答弁がございましたように、今回の改正に上永道を入れるかどうかということもいろいろないきさつがあったようでございますが、結論としてこういうことに相なった。またこの問題については、先生のお話もございますが、しばらく考えさせていただきたい、かように思っております。
ただいま局長が申し上げましたように、宅建業法という法律がございますから、その法律に照らしてみまして、適正公平に取り扱ってみたい、かように思っております。
先ほども局長からも申し上げましたように、まだ更新のための申請が出ておりません。ですから、出すかどうか、まだわからないわけでございます。出てまいりましたら、宅建業法という法律があるわけでございますから、その法律に照らしてみまして、適正公平にこれは処理をしていく、さように考えております。
本法案の御審議をお願いをいたしまして以来、当委員会におかれましては、熱心な御討議をいただきまして、ただいま全会一致をもって議決をしていただきましたことを深く感謝申し上げる次第でございます。 審議中におきます委員各位の御指摘、御高見につきましては、今後その趣旨を生かすように努めるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重し、今後の運用に万全を期してまいる所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際しまして、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対しまして深く感謝の意を表して、ごあいさつを申し上げます。ありがとうございました。 —————————————
業界の言い分といいますか、その前に建設省として、このガイドラインに対して私どもは現在の独禁法という枠内で適切なものだというふうに理解をしております。ただいま総理からお話がありましたように、公共事業の発注に対して建設業というのが五十一万もたくさんございます。そういうものが非常にひしめき合っておって、なかなかこの不況下でいろんな問題を起こしがちな情勢でございますが、公取が独禁法違反とならないものを明示をしていただいたということは、公正取引委員会で行っております事前相談制度とかこういったものと相まって、事業者団体の適正な活動に私は資するものだというふうに理解をしております。