先生のお話は、公営住宅に家族や何かとともに住んでおって、それがだんだんに老人一人になってしまったとか老夫婦だけになってしまった、そういうのが、公営住宅、公団住宅なんかの古いのに確かにそういう方が住んでおられますね。そういうことを御指摘なんですか。
先生のお話は、公営住宅に家族や何かとともに住んでおって、それがだんだんに老人一人になってしまったとか老夫婦だけになってしまった、そういうのが、公営住宅、公団住宅なんかの古いのに確かにそういう方が住んでおられますね。そういうことを御指摘なんですか。
私がちょっと取り違えておりましたが、確かに御指摘のような問題は都市には起こってくると思います。そういうものも含めて今度の五カ年計画の中で審議会に諮問をしたいと思います。
浦井委員のお話を承っておりまして、高齢化社会を迎える住宅対策に対する御見識に大変敬意を表するわけでございます。おっしゃるとおり、次の計画に向けて今諮問中でありますので、その中で御指摘のようなことを十分勘案して、ひとつ委員の諸先生にもお願いをして、答申を受けてやっていきたいと思っております。
簡単に申し上げます。 私も先生のおっしゃっておられることは大体想像がつくのでありますが、東京の環状道路、首都高速の一番内側の環状道路があります。内環状道路という、あれが大体、自動車の台数の急増、需要と供給との関係を過去において大きく見誤ったなという感じが私はしております。あそこへ全部、東名も入るし中央道も入るし、私の千葉県の方の京葉も入るし、東北からも入れば、これは混雑するのは当たり前であります。そのために、先ほど道路局長が申し上げましたように、あの外側に、例えば今湾岸がありますけれども、湾岸の有明というのか、五十九年度から箱崎の付近を通らないで橋をかけて、ちょっと外側にもう一つ輪ができるわけであります。さらに、外側に幾つかの環
どうも広島県と島根県の比較をなさったようでございます。それは別といたしまして、御質問があるということで調べてみましたが、この広島市中区の紙屋町交差点から百メートル道路までの国道五十四号の歩道の問題であります。おしかりを受けるかもしれませんが、歩道の路面の状態は比較的良好である、まだ修繕の時期にもなっていないというふうに今まで認識をしておりました。それと同時にまた、今まで、実は先生の御質問があるまで、広島県なり広島市からまだそういう陳情を私は受けておりませんでした。今事務局にそういう何か特別な御陳情があったかという話を聞いておりますが、余り聞いてない、こういうことでもございます。御要望の趣旨は、地元の市その他から御要請があれば、それを
わかりました。ですから、町内会連合会から確かにいただいておりますが、でき得れば市長なり知事から正式なそういったものをいただきたいと思う次第でございます。
私の聞いておりますことは、千葉県知事から六号以南について土地の買収を差し控えてくれという要望の内容ではないというふうに聞いております。昭和五十三年の知事からの要望は「抜本的かつ徹底的な検討を」されたいという要請があったということでございまして、環境保全その他をどうするかということを踏まえて、道路構造などの検討を進めておりまして、地元の意向に十分配慮して、一応また知事と相談した上で着工する、私はそういうふうに聞いております。ただ、今申し上げましたのは土本部長からは五十一年の八月三日に、新規の用地買収をしないよう首都国道事務所長あて要望書が出ているということでございます。
ただいま道路局長から申しましたように、一部用地の買収をしているそうであります。しかし、最終的に着工するかどうかという点につきましては、これは知事と相談を申し上げるということを私からも申し添えておきます。
地元の意向を十分参酌して、知事とも相談の上、着工するときにはそうさせたい、そういうふうに思っております。
先ほども申し上げましたように、知事あるいは地元の市長あるいは市議会、そういう方々の御意向は十分尊重して、それに逆らわないようにして、着工する場合にはさせたい、こう思っております。
このたびの公取のガイドラインは、これは公取がなさったものでありまして、建設省としては今までも御質問のような指導をしてやってまいりました。しかし、なおかつ、このたびのガイドラインにのっとりまして独禁法違反とならないように、あるいは事業者団体の活動も適正であるように努めていきたい、かように思っております。
神崎委員の御質問にお答えします。 野党四党の御提案は、今後の経済運営につきまして積極的な財政政策をとるべきであるということと理解をしております。公共事業費の相当部分を所管しております建設省といたしましては、現在御審議いただいております五十九年度予算案をまず早期に成立させていただきたい。そして、これに基づく公共事業の的確なる執行に努めることがまず必要である、これはわかり切ったことでございますが、さように考えております。しかし、今後内外の経済動向にいろいろな点が予想されますが、その経済動向にも十分配慮をしながら、引き続き公共事業につきまして、まさに弾力的に適時適切に措置を講ずるように対処をしていきたい。抽象的でございますが、以上お答
弾力的という表現がございますが、その中に万事いろいろなものを含めて申し上げている。ただ、今は五十九年度予算の御審議の最中でございますので、そういう抽象的な言葉にとどまったというふうに理解しております。
先ほど来両局長が御説明申し上げておりますが、なかなか御納得いただけないようであります。 建設省としましては、点検する必要があると思われるようなときには、その地方公共団体と連絡をして指導しております。この点検の結果、もし下水道事業計画を変更する必要があるかどうかということは、これはまたその自治体の首長の判断にまつという以外はございません。しかし、この木曽川右岸の流域下水道につきましては、現在のところ、処理場の位置の変更とかいろんなことについては、工事の中止を指導するという考えは、大変恐縮でございますが、持っておりませんので、御了承賜りたいと思います。
建設省関係の昭和五十九年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入百六十九億百万円余、歳出三兆九千七百六億三千七百万円余、国庫債務負担行為五千三百三十億三千六百万円余でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆五千二百九十六億六千六百万円余、国庫債務負担行為五千六百八十二億八千百万円余を予定しております。 次に、建設省所管の特別会計について、まず、道路整備特別会計では、歳入歳出とも二兆一千八百五十九億六千三百万円余、国庫債務負担行為二千六百九十三億三千百万円、治水特別会計では、歳入歳出とも一兆一千百十五億九百万円余、国庫債務負
この泰阜ダムにつきましては、詳しくは河川局長から御説明申し上げますが、天竜峡の狭窄部がございまして、治水上大変不利な地形になっているようでございます。昔から大変災害が多いわけでございますが、加えてこの泰阜ダムの堆砂が当地域に非常に影響を及ぼしているというふうに認識をしております。したがって、こういうような考えから昨年の台風十号による災害に対し、昭和四十一年の四月に締結いたしました協定書に基づきまして中部電力株式会社が被害を補てんをする、こういうふうに聞き及んでおります。
さようでございます。
ただいま委員のお話しのように、この松尾地区というのは、川路、竜江、竜丘地区——私は現地に行ったことがないものでございますから、今地図その他で説明を聞いたところでございますが、上流に位置をしておりまして、その間に鵞竜峡狭窄部というのがあると聞いております。そのために本地区への泰阜ダムの直接の影響はないと考えられますけれども、現在築堤とか護岸等とかそういう改修工事を推進している、これによってその対策を講じていきたい。そのダムを撤去しろという要望もあると聞いておりますが、そういうことでなくて、築堤とか護岸を高くして浸水地域を防ぐ、そういったような対策でやっていきたい、こういうふうに考えているわけでございます。
木内先生の御質問の点は、都市河川の問題が中心であろう、こう思いますが、御承知のように、最近都市の人口といいますか後背地がどんどん広がってまいりまして、今まで大したことはないと思っておった小さな都市河川が集中豪雨などがありますと大変な洪水をもたらしまして、思わぬ地域に被害を与えております。 建設省といたしましても、第六次の治水計画の中で都市河川対策というのを最重点課題として取り上げているわけでございます。建設省の河川予算の中でも都市河川対策の予算というのは一割以上を超えておりますし、全国各地にいろんな河川がございまして、各地から非常に強い御要望が出ておりますが、特に都市河川には予算も重点的につけて、ともかく人口の非常に集中している
神田川の改修の問題というのは、ただいま河川局長から申し上げましたように、都市化と改修との追いかけっこみたいな形になっている。最初は三十ミリ雨量に対応して一応概成したのだが、上流部に開発が進んで、都市化が進んで、あるいはコンクリートで固められてしまったというようなことから五十ミリになってきた。その五十ミリで、ただいま河川局長が申し上げましたように、大体五十八年度の末で五一%ぐらいは対応策ができてきたわけであります。その残りの四九%、これも早くやってしまわなければいけません。しかし、同時にまた、これは確かに先生の御指摘のように、将来さらに東京都かといいますか、武蔵野地区あたりからも影響があるわけでありまして、そういうところの都市化がさら