無所属の水野賢一でございます。 まず冒頭に、ISILによる一連の人質事件や残虐な殺害事件に対しては厳しく非難するとともに、このような事件の場合は、盗人にも三分の理というのは当てはまらないような非道なテロ犯罪だということを申し上げておきたいというふうに思います。 さて、後藤さんや湯川さんの事件に関して、警視庁と千葉県警で合同捜査本部を設置したとのことですけれども、確かに、重大な犯罪の場合は、日本国外で行われた犯罪であっても国外犯というふうにして、日本人が被害者の場合はですけれども、国外犯として処罰できる規定が刑法その他にありますよね。 公安委員長にお伺いしますけど、具体的にはこれ、どのような容疑でこの捜査本部をつくって捜査
