政務次官は物価の値上り抑制についてあらゆる手段を尽しておるというのですが、これを外から見ていますと、いかにもあほうの人間がやっているようなやり方に見えるのです。日常の生活を規制して病気にならないことを、平素からずっと積み上げていってそして病気になって熱が出ないようにするという措置をしているなら話がわかるのですが、ほったらかして、でたらめなことをやっていて、熱を出した、今度は大あわてで氷で冷やす、さあ湿布だというような大騒ぎをやっている。現象だけ追っかけている、そしてあらゆる手段だ、こういうようなばかげたことをやっているのであって、われわれから見るといかにもあほうの人間のやっているしわざだと見えるのであります。いずれにいたしましても、
