ただいまの御答弁によりますと、繊維局長は、交渉の過程では山もあり谷もあるのだ、結果としてはそう大して悲観する状態ではない、話は十分にまとまる、こういうお話でありました。話はまとまるでしょうが、話がいいようにまとまるか悪いようにまとまるかを抜きにして話はまとまるというだけならば、それはまとまるにきまっている。そんなことは結論を聞かなくてもわかっている。いいようにまとまるかどうかということが問題なのである。悲観もしないし楽観もしないというのではなくて、悲観はしない、悪くないと認識しているのですから、今の状態は相当いいところへ話し合いの線が出ているのだ、こういうふうに非常に楽観オンリーだと思うのです。ところが、アメリカの現地においてこれら
