田中君。
田中君。
帆足君。
これより会議を開きます。 本日は、繊維製品の輸出並びに日中貿易に関する問題について、御出席の参考人各位より御意見を伺うことにいたします。 御出席の参考人は、日本綿糸布輸出組合専務理事小杉真君、播州織工業協同組合専務理事藤原衛君、天竜社織物工業協同組合理事長大石文一郎君、日本綿スフ織物工業連合会専務理事野沢久雄君及び日中輸出入組合専務理事高見重義君、以上五名の方々であります。 参考人の方々には御多用中のところ本小委員会に御出席下さいまして厚く御礼申し上げます。商工委員会におきましては、本問題について昨年末以来しばしば質疑が行われたのでありますが、なお今国会におきましては本小委員会が設置されましたので、引き続き政府の説明を聴
ただいま加藤君から政府当局の関係局課長に出てもらいたいというお話がありましたが、もっと、ものことと思いますからそのように取り計らうことにいたします。 次に大石上又一郎君。
次に野沢久雄君。
参考人の方々にお願いいたしますが、陣述された内容及び繊維関係についての必要資料を整備いたしまして、全委員に渡るように、一つ部数をまとめて本委員会に出していただければ大へん仕合せだと思います。今の統計や何か、一つ御整頓をお願いいたします。 次に高見重義君。
これをもって参考人の御意見の御開陳は終りました。 質疑に入ります。通告がありますからこれを許します。なおこの際小委員外の商工委員の方々の御発言も随時これを許すことにいたしたいと存じますので、御了承を願います。質疑はできるだけ簡潔にして、できるだけ深く、広く進めていただきたいと存じますので、そのようにお願いたしたいと存じます。 なお参考人の方で発言を求められる場合は、小委員長に発言を求めて御起立を願いたいと存じます。 それでは通告がありますから、通告順に発言を許します。阿左美君。
繊維局繊維輸出課長が見えて陥ります。
加藤清二君。
質疑については、できるだけ参考人を中心にお願いします。次に松尾トシ子君。
参考人各位には昼の時間も経過して大へん恐縮なのですけれども、あと帆足さんの質問がありますので御勉強を願いたい。帆足君。
参考人の各位には、御多用のところ、昼食抜きで長時間にわたりまして、種々貴重な御意見をお述べいただきましたことを、心から厚くお礼を申し上げる次第であります。 本日はこの程度にとどめまして、明日は午前十時から開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十四分散会
それではただいまより会議を開きます。 本日は貿易関係一般についての諸問題について調査を進めます。最初に繊維製品の輸出の現況について政府当局の説明を承わることといたします。小室繊維局長。
次に貿易一般について佐藤通商局次長。
内田さん、西山経済局次長が見えておりますので、外交の面から見たいろいろの問題点をお話し願うことにしているのですが、その順序はどういうふうにしたらいいでしょうか。 〔「一般問題を先にやっていただきたい」と呼ぶ者あり〕
それでは外務省の西山経済局次長にお話しを願います。
以上で説明は終りました。 この際諮りいたします。小委員外の商工委員の御発言は随時これを許すことにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 それでは、質疑があればこれを許します。森山君。
小笠公韶君。
先ほど小笠君から質問のありました、こちらで制限すれば輸出が伸びる保証がつくかどうかということについて……。