今度の風害木は未曽有のことであり、従ってこれに対処する対策としても非常の対策かなければならない、こう思うので断ります。この処理の基礎になるのは、風害木が一体どのくらいあるかという数量の問題だと思うのでありますが、現在林野庁からお示しになっておりますこの数字は、いろいろ調査によっても違いましょうけれども、これは風害木そのものだけをお調べになったのか、あるいは風害木ができてその周辺のものについて半風害というようなことで、これはやはり一緒に処理しなければならないというような数字も含めておられるのかどうか、この数字は、これを土台に進めていって間違いないという数字でございますかどうか、この点を一つ伺いたいと思います。
