大臣にお尋ねいたしますが、電力行政の監督権を強めて行くか、弱めて行くか、将来改正審議会においていろいろ論議になるでありましようが、事業の公益性を確立するためには、政府の監督権がさらに強化されなければならないと考えているのでありますが一地域独占を認める以上は、それに付随するところの会社に対する義務履行についての監督権というものが、どこかに確立されなければならない。公益性の事業である限りにおいては、政府がその監督権を強化して行くということは当然であると考えます。その点についての大臣の態度を伺いたいと思います。
