質疑を打切られんことを望みます。
質疑を打切られんことを望みます。
指定農林物資檢査法案及び森林資源造成法の一部を改正する法律案の両案につきましては、討論を省略しただちに採決せられんことを望みます。
本法案につきましては討論を省略し、ただちに採決せられんことを望みます。
近く第二回國会も終了いたしますので、地方開発小委員会の経過を簡單に御報告申し上げます。 本小委員会は、去る五月二十二日に設置せられ、委員長より不肖小委員長として指名を受けました。 爾來、今日に至るまで小委員会及び打合会を開くこと六回、その間建設院の総務局、水政局、地政局、経済安定本部の建設局、運輸省の港湾局、農林省の開拓局、北海道廳及び國土計画協会等を招き、地方開発計画について種種調査研究をいたしました。元來、國土計画ないし地方計画は、すべての事業に先行すべきものであるにかかわらず、今日の國際情勢、経済情勢等の客観的経済條件からか、中々確立いたしかねております。しかしながら、國土の復興再建をはかるためには、ぜひこの國土計画の
競馬法に関する質疑はこれをもつて打切られんことを望みます。
お諮りいただきたいのでありますが、先ほど競馬法案に関する質疑打切りの動議を提出いたしまして可決になつたのであります。この競馬法案と一緒に併託されております馬匹組合整理等に関する法律案の質疑も併せて打切りの動議を提出します。お諮り願います。
休憩前に引続き会議を開きます。 競馬法を議題に供し政府の提案理由の説明を求めます。永江國務大臣。 —————————————
引続いて馬匹組合の整理等に関する法律案の提案理由の説明を求めます。永江國務大臣。 —————————————
この際お諮りいたしたいと存じます。井上農林委員長の委員に対する発言制限に対し、不信任の動議を提出する。右成規により提出候也、昭和二十三年七月二日提出者北二郎。成規の手続をとつておりますので、本案を議題に供することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、本案を議題といたします。提案者の趣旨弁明を許します。——提案者欠席のようでありますので本案を採決いたしたいと存じますが…… 〔「それは待て、そんなむちやなことがあるか」と呼びその他発言する者多し〕
暫時休憩いたします。 午後四時三分休憩 ————◇————— 午後四時二十分開議
休憩前に引続き開会いたします。 北二郎君より先刻提出されました委員長の不信任の動議は本人より撤回の申出がありました。——それでは委員長井上良治君と交代いたします。 〔永井委員長代理退席、委員長著席〕
本日はこれにて散会いたします。 午後七時三十分散会
討論はこれを省畧しまして、ただちに採決せられんことを望みます。
大臣お忙しいようでありますが、一つだけ大臣にお聽きして、あとは局長にいろいろお尋ねしたいと思います。 馬産の増殖をはからなければならないのでありますが、それの生産地帯において一番現在障害になつているのは傳貧の問題であります。数字の上から申しますと、傳貧の殺処分をしたものは、頭数が漸次減つてきておりますが、実際は届出をしない、あるいは戰時中のような、これに対する取締りを十分にやつていなかつた。やらない結果、実はどんどん殖えている。そういうふうな潜在したものが非常な数に上つていると思います。これに対して徹底的な取締りをやるとともに、これに対する処置を講じなければならぬ。しかるにこれに対する何らかの措置が講ぜられていない。殊にこの傳貧
牡馬のきん拔きは從来通り実行するのかどうか。はら馬について種馬用適格馬というようなものを、ある程度選択してやつていく考えであるかどうか。はら馬の方はどうするか。それからやはり生産地帶、育成地帶という地帶朴区域を從來通り考えておるか。それからペルならペル、ハクニーならハクニーというような純血を、一つの基本的な純血として残すというようないき方でいくかどうか。純血は全然考えないで、いろいろな混血を考えていくのか。それから日本の畜産というものを今後ドイツ的な性格でもつていくのか、あるいはアメリカ的な性格でもつていくのか、ドイツ的な性格でもつていくならば、農業経営の上に立つていく畜産というものは、ドイツの場合であれば自給粗飼料の範囲において畜
種馬檢査をして合格したもの以外は去勢をするということが励行される場合は、ある程度種馬の質を落しても、これはそう増殖の上において心配はないのでありますが、去勢を強制的にするという面を持主の自由であるというふうに解放して、そうしてこの種馬を國有でなくて、原則として持てる範囲においてある程度民間に種馬を持たせるということになれば、当然種付料というものは非常に高騰するわけであります。そうなると、一頭の種付に二千円とか三千円とかいうような多額の種付料金を必要とするような状態になりますと、種馬の檢査不合格の馬でも、相当量田舎の方ではどんどん種付によつて生産するということが行われるだろう。そうなると現在種馬の檢査を、こういうふうな種畜法をつくつて
病馬や何かの場合に種馬の不適格にすることはよいのでありますが、去勢を励行しないということになればこれは隨時できるわけでありますが、それはこの罰則その他がありましても、経済的な原則で、今言つたように一頭何千円ということになれば、どうしてももぐりが出てくる。こういう面に対して種馬適格馬以外は、去勢を励行するということができないものでしようか。 〔速記中止〕
種畜法に関する質疑はこれをもつて打切られんことを望みます。
ただいま一括上程になりました、農林委員会付託にかかる請願につきまして、その審査の経過並びに結果の概要を御報言いたします。 本委員会の取扱いました審査件数は、四月十四日締切りまでの分としまして総数九十九件、これらを五月二十六日、二十八日、二十九日の三日間にわたり審査を行つたのでありますが、内容に従つてこれを類別いたしますと、土地改良、災害復旧に関するもの五十四件、開拓に関するもの十二件林業に関するもの九件、農地改革に関するもの三件、燃料に関するもの三件、農業技術に関するもの二件、食糧に関するもの八件、畜産に関するもの四件、その他四件となつているのでございます。 まず土地改良、災害復旧に関するものは、いずれも近年続発する旱害、風