この前も御説明がありましたけれども、共同備蓄株式会社をつくって今後の備蓄をするということですけれども、いつどこでどのように引き取るのか、その点が非常に疑問になるんです。備蓄期間というのは一体制限がしてあるのだろうか、引き取るときの価格というものを考えてみて、スムーズに引き取られるかなという疑問が出てくるのですけれども、購入価格に関税や石油税を加え、それに金利を加えて割り出していきますと、かなり高いものになってまいります。石油開発公団が利子補給をする、そのために石特会計から百四十億補給金を計上するというような歳出予算が見受けられますけれども、それで利子補給をやっても、実効金利は二・六%ぐらいになるでしょう、それを加えていった原油価格と
