一般消費税の問題が絡んでくると思いますけれども、そういうものが出た場合に、四税を対象にしていけば、当然この率は変動いたしますね。それだけでカバーし切れない、当面はし切れないと思いますので、そういう中ではやはり六条の三の条項が生きてくると思いますけれども、どうか平衡交付金時代のような摩擦が起こらないように、自治省が大蔵省に押されっぱなしにされないようにがんばっていただきたいと思いますので、その点をひとつお願いしておきます。 それから、地方債の問題ですけれども、これについてもこの前大臣に対して質問が出ました。大蔵大臣が民間の設備投資に対して大きな圧迫にならぬということをお答えになったように記憶いたしておりますけれども、やはりいま政府
