最初に、佐藤委員の最初に質問されたことと関連がございますけれども、利子配当課税の分離課税が総合課税に移行するということについて、大臣もこの前も確認なさいましたように、五十六年度以降何とか総合課税に持っていきたいというお気持ちを述べられました。大倉主税局長が、五十三年の夏ごろまでに態勢をつくるようなお考えを述べられましたけれども、この態勢というのは一体どういうことなのか。検討の陣容でも整えるという意味なのか、方法論を具体的に論議し合いながら税調にかけるという意味なのか、そこら辺についてお答えいただきたいと思います。
