いま聞こうとした問題のお答えがあったわけですけれども、これは大臣のおるときにもお願いして、要望しておきましたけれども、申し込みがある、それがワクを越えた申し込みでもこれは善処してもらいたい、そしてそれを受け付けた以上は公庫のほうにあっせんする、あっせんした以上は、それはぜひ貸してもらいたい、これは郵便貯金の信用にかかわりますよ、ということでお願いしたわけですが、そこで初年度というと変ですが、平年度に直しまして、いま千五百億と言いましたが、大体の見通しは、かなりなこれは額になりますね、郵政から見ますと。だから、これについての郵政の何といいますか、発言権というか、あるいはまた監視というか、これはやはり十分目を光らしておかなければならぬと
