受験料もなかなかいろいろなことを考えて決めているようでございますが、これはしかと基準があるようにはようわかりませんな。 さて、次は謄本交付でございますが、十八条関係でガス用品の登録簿謄本交付の手数料が、昭和四十五年百円であったものが二百円になりました。それから三十一条関係で、運輸省の航空機登録原簿の謄本交付の手数料が、昭和二十八年五十円であったものが二百円になっておる。そうしますと、謄本交付の手数料は二百円かと思うと、二十三条関係で通産省、電気用品の関係で登録簿の謄本交付手数料は、昭和三十六年二十円であったものが百二十円である。謄本交付というのは写して渡すだけ、同じことをやっておると思いますが、なぜ一つが二百円で一つが百二十円。
