企業組合は御承知のとおりにいろいろな人間の勤労がその中に組み込まれておるのでございまして、したがって、企業組合というものがわが国の税収に対してどれだけ寄与しておるかを、わかれば一遍御計算願っておきたい。これは後で質問で申し上げますけれども、たとえば役員に関する賞与の取り扱いについても企業組合側の主張と大蔵省の取り扱いとは違うわけでございまして、そういう意味合いで、概算でございますけれども、企業組合のいわば規模の大きいものについては必ずしも二八というぐあいにいっていないはずでございます。その辺にも争いがあるのでございますから、一応精査をして一度御報告を願いたい。委員長、お願いいたします。 さて、そのお願いをしておきましたところで、
