質問を終わります。 ————◇—————
質問を終わります。 ————◇—————
韓国の年間石油使用状況を御報告願います。
韓国はいまどこから石油を輸入しておるのですか。
この共同開発地域で予想せられている埋蔵量というのはどのぐらいなんですか。
全く海のものとも山のものともわからぬ——ここは海底でございますので山ではないかもしれませんが、そういう状況ですか。
北朝鮮の石油の使用状況はわかりますか。
北朝鮮がどこから石油を輸入しておるかわかりますか。
この石油に関して北朝鮮の、これは輸入でございますから当然支払いをしなければなりませんが、支払い状況はどういう状況かわかりますか。
日本との関係ではどういう状況になっておりますか。
支払い期限が来たものについて繰り延べの交渉は行われておるけれども、その繰り延べの交渉どおりにもまた進んでいないというようなことも聞くのでありますが、どうなっておりますか。
二億五千万ドルといいますと、商売としては北朝鮮関係のこれらの関係企業はそう大きくない規模のものでございます。だといたしますと、これは相当被害をこうむっているのじゃないかと思いますが、何らかの救済措置等があるのですか、そのままですか。
北朝鮮がいわゆる資本主義国と貿易を開始したのはそう遠くない昔、最近のことである。開始するやいなや不払いなんということになると、北朝鮮の産業構造、対外的な意味での貿易構造にきわめて致命的な欠陥があるようにも思われる。政府はどう判断しておられますか。
さきの委員会で、共同開発区域で鉱区権を持っておるいわゆる韓国側の合弁会社について少しくただしたんでございますが、後で調査が行き届いておると思いますが、普通でございますと、韓国に主たる登録場所を持つのがあたりまえだろうと思います。これが全部報告によりますとアメリカにあるわけですね。しかも、この前の御答弁では、なるほど見せかけの資本金は少ないけれども、すべてこれは大手のメジャーが背景にあるから大丈夫だというようなお話でございましたけれども、結局共同開発の相手方は韓国が主ではなくて、アメリカの資本によって牛耳られている企業あるいはアメリカの企業そのものに鉱区権を渡しておる、こういうことを共同開発という名前でオーソライズしている、こういうこ
共同開発区域でわが方がやる場合に、大体どの程度の資金計画をもって臨もうとしているんでしょうか。
わが方はないと言うが、韓国側はあるのですか。
両方とも無計画で鉱区権の設定だけやろうというのですから、何かこう話が余りにも漠然としているようでございますが、わが国の石油開発公団というのは、この共同開発の問題でどういう役割りを果たそうとしておるのですか。
石油開発公団は、いまの機能を、この地域における共同開発でわが方が開発する場合にやはり身構えておろうと思いますが、何か計画を持っておりますか。
日韓間にはいろいろな借款関係があるわけでございまして、この石油に関する大陸だなで行われる韓国側の開発、これは膨大な資金を要するはずでございますが、こういうものに対して借款の裏約束なんか、外務大臣、やった事実がありますか。
将来やる意思がありますか。
先ほど韓国側の鉱区権者、コリアン・アメリカン・オイル・カンパニー、コリア・シェル・オイル、テキサコ・コリア・インコーポレーション、コリア・ガルフ・オイル、これはアメリカの会社ですね。