きょうお見えの五つの会社はつくっていない。しかし、これは出回っていることは事実でございまして、業界新聞にも、石油製品市況の中ではっきりと、仲間業転六日サイトとして、その値段が書き上げられておるのでございまして、それは皆さん御存じでございましょうから、石油連盟の会長にひとつ、どこが一体つくっておるのですか、お答え願いたい。
きょうお見えの五つの会社はつくっていない。しかし、これは出回っていることは事実でございまして、業界新聞にも、石油製品市況の中ではっきりと、仲間業転六日サイトとして、その値段が書き上げられておるのでございまして、それは皆さん御存じでございましょうから、石油連盟の会長にひとつ、どこが一体つくっておるのですか、お答え願いたい。
先ほど出光興産さんは、私のところは特約店に配る油が少ないのだから、いわんや、業転玉なんかはつくらない、こういうお話がございましたが、あなたのところは、特約店に油が足らぬ場合には、よその会社からちょっと回してくれいということはございませんか。
いま出光さんが言われたように、そういう場があり得るわけですね。このよその元売りから、精製会社から回されたものは、何という名前で業界では呼んでおられるのですか。あなたは買われたことがあるのですからお答え願いたい。出光さん。
ちょっと聞こえなかったのですが、規格ものであって、業転ものと呼んでおられるわけですね。
先ほど共同石油さんでしたか、ゼネラル石油さんでしたか、出光さんと同じようなお答えがございましたが、あなたのほうも、その場合にはよそのメーカーから買われたと思いますが、それはどういうものですか。
そういたしますと、直接買わなくとも商社から買うことがある、こういうお話でございました。 そうしますと、皆さん方の精製された揮発油、ガソリンを商社に売ることがあるわけですね。商社に売るものは、特約店に売るものと建て値が、仕切り価格は一緒ですか、違いますか、日石さん。
順番に答えてください。
永山さん、同じようなというところに問題があるのでございまして、私は業界のことはしろうとでございますが、この業界新聞に、普通のレギュラーものと業転ものとの差額は、キロリットル当たりでございますと、四円五十銭から五円五十銭なんですね。ちょっとしか差がないように見える。つまり四円五十銭と五円五十銭でございます。安値で四円五十銭、高値で五円五十銭、だから同じようなもの、しかし、どんどん分量が多くなれば、相当な量になるのでございまして、したがって同じようなものなんて言わないで、あなた方が商社に売るときには幾らで売るのかということを、そのときの特約店に売る値段は幾ら、商社に売るときは幾ら、帳面に書いてあると思いますからお答え願いたい。
永山さん、ボリュームが多くなったら、それに応じてディスカウントしておった、そこが問題なもんだから、あなた、その実績をお持ちでしたら、いまここで言うてください。幾らで幾らにしたか。
これはぜひ資料を提出していだきます。それと同じ問題、ゼネラル石油さん。
同じ問題、共同石油さん。
いま森参考人から商社に売る場合——語尾が少し聞こえなかったのですが、スタンドに売ることがあるとおっしゃいました。このスタンドに売るものがいわゆる業転ものでございますね。そのところをもう一ぺんお答え願いたい。
いまおっしゃったように、商社とはいっておるけれども、そうではない、こういう話でございますが、ずっとお聞きしますと、今度は石油連盟の会長に伺いたいのですが、業転ものというのはあまり関係がない、おれのところは無関係だ、かかわりがないというお話なのですが、事実これは出回っていることは、石油連盟の会長は御承知ですね。
どこがつくっておると思われますか。いまこう五社、大メーカーをお聞きしますと、全部かかわりがない、木枯し紋次郎みたいな話でございますが、出回っていることは事実であって、そして大メーカーさんはあまり関係がない、こうおっしゃるのですけれども、われわれは出回っているものを買うているわけで、そういうこともございますからね。よくわからない、そういう妙なところを残してもらったのでは、非常に国民として疑いの目をもって皆さんの業界を見るのでございますから、それを石油連盟としては、はっきりされる御意思はございませんか。
寒いときに灯油がもっとほしいとか、あるいは重油の精製が望ましいというときに、原油からこれらを精製すれば、その生産工程で当然に揮発油が出てくる、しかしながらその揮発油を貯蔵するタンク、その容量が限られておるならば、そこにやはり揮発油を早く売らねばならぬ、こういう要請が各メーカーで出てくるのはあたりまえだと思うのです。したがって、あなたは抽象的に言われましたが、今後その業転ものが出てこないという保障はございませんね。 なるほど一時期は少なかったかもしれませんが、二月に至って業転玉の価格のほうが、普通の皆さん方のレギュラーものよりは安くなっているということは、分量が出回ってきているということの証拠だと思います。業転ものの世界はまさに自
そういたしますと、ここしばらくの間は業転玉というものは出てくる。それをあなたは、石油連盟全体として、そういう、言うならば銘柄品でないものがどの程度出るかということを調べなければならぬとはお考えになりませんか。
密田さんに重ねて伺いますが、先ほど無印スタンドの話が出ました。この無印スタンドというものは、すでに全国で百四十四カ所以上もあり、その中には十年以上、主としてこの業転玉を扱っておる店として命を長らえてきておるものもあるわけでございまして、だといたしますと、全国で百四十四の無印スタンドが営業いたしておるという事実は、相当な数量——私は数量はよくわかりません。あなたが知らぬことを私が知っておるわけはないので、相当な数量の業転ものがあり、それの営業が続けられておるというのは、恒常的にその供給がなされていると見ざるを得ない。そういう種類のものを調べられないといってほっておいて、このことが、われわれ需要者からいたしますと、なぜ一体ここのガソリン
至急というのは——いま国民が石油の皆さん方の仕事のやり方について、われわれは高いものを買わされているのではないかということに疑惑を持ったればこそ、この予算委員会に皆さん方は参考人として来ていただいた。ところが、われわれ国民が需要者として見ると、日常その安いガソリンを売っているところがあるわけであります。だといたしますと、国民の普通の感情としては、安いガソリンを売ってくれるほうがもっともっと広がってほしいと思いますね。だから、至急と言われたなら、この予算委員会中に、この予算委員会が結了するまでに、われわれが委員としてそのことの性質がわかるような、そういう資料を出してもらわなければ、至急といったって、予算委員会が終わってからでは何ともな
委員長、いまお聞きのとおり、石油連盟の会長ははなはだたよりないことを言うておるわけだ。つまり、ある分量、百四十四の営業しているスタンドが、まあ無銘の名刀かどうかわかりませんが、業転玉というものを扱っておる。そうすると、メーカーはきまっておるのですからね。よその国からそんなガソリンが来るなんて聞いたことございません。メーカーがつくっているに違いないわけだ。ところが、いまここに来ておられる方々は、知らぬと言うわけだ。しかし、それによって動いておる。その数量を知りたい。しかも、その数量は国民が渇望しておる安い値段で売られておるわけなんですね。その資料を出してくれと言っているのだが、いつのことかわからない話。証人なら、これはのがれられないと
証人にしてもらえば、調べる方法がある。ところが、参考人だから、そのうちにと言って、ちっともわからない。予算委員会の結了する適当な前までに出されるなら別ですよ。それでいて、時期も何もちっともわからない。やる気がない。——どっちかはっきりしてください。