三項で一つやっているでしょう。アメリカがいま沖繩の基地の前提として極東で果たしている彼らの平和維持機能、これは日本にとっても望ましいのだということを総理大臣は言っているわけですね。そして、四項では具体的に朝鮮とか台湾とかベトナムとかの地域を指摘しつつ、同じことをまた確認しているわけでしょう。ベトナムについては先ほど質問がございましたけれども、またわざわざ一項目をあげている。そうしてそういう一つの対象として、五項目はよけいなことですけれども新たな堅持が入っているわけですが、そこで、六項目でもう一ぺんそれを確認している。いよいよ返還交渉を始めましょうよ、しかし返還交渉の中身は軍事基地の使用は妨げないということをアメリカが主張し、あなたの
