お答えいたします。私は私の自動車がありますから使ったことはございません。ただし、その車庫が近所にありますために、私の家内とかあるいは子供が時たま使ったことがあるかもしれませんけれども、それは私の全然知らぬときにその運転手に頼んで送ってもらったことがあると聞いております。
お答えいたします。私は私の自動車がありますから使ったことはございません。ただし、その車庫が近所にありますために、私の家内とかあるいは子供が時たま使ったことがあるかもしれませんけれども、それは私の全然知らぬときにその運転手に頼んで送ってもらったことがあると聞いております。
木下商店がインドネシアに売船の交渉をしているという事実につきましては、私は何も存じておりません。従いまして、正式にこれが認証という問題が起りました後でありますから、ただいま賠償部長が申しましたとき以後だと存じます。
私が就任いたしましたのは六月でございます。今の三月、四月ごろのことは存じません。
全然触れておりませんから存じません。
かなり不況であったことは認めておりますけれども、どの程度のものであったということはただいま宙には記憶しておりません。
お答えいたします。私は当時の市況はよく存じておりませんけれども、今の建造価格とそれから実際の売買価格とは、建造価格が安かったから安く売ろうというようなことはあり得ないのでありまして、大体その当時の他の売船の例を見まして、これが他の売船に比べて非常に不当に高にというようなことがあれば、あるいは考えなければならぬかもしれませんけれども、しかし建造価格が安いからそれを高く売ったということだけで責めるのはどうかと考えます。
インドネシアの問題及びフィリピンの船の問題には、いかなる意味においても何も関係ございません。ただし今の私がまだ何ら官職につかないときに、友人としてのつき合いをしたことはございます。今日は私は木下商店の自動車に乗っておりません。ただし私の家族がときどき使うことがあるかもしれませんけれども、それは私は存じません。
私は今御指摘になりましたような仕事には何らの関係はございません。すべてそれは私の任官前の個人的のつき合いであります。
私は使っておりません。ただ車庫が近所にありますので、場合によると家族の者があるいは使ったかもしれません。それはきわめてまれだと思います。
ただいま御指摘になりましたものは、みなライオンズ・クラブのメンバーであります。そして私はライオンズ・クラブの団長として、それだけではございません、多数の会員を率いて参ったのであります。そしてライオンズ・クラブの行事をいたしました。
大会の一日欠席したことはございます。それは日本の内地における用件が、その大会に出ることを許しませんでしたから。しかしフィリピンに滞在しております間は、ライオンズ・クラブの行事はたくさんあったのであります。一つだけ欠席いたしましたけれども、ほかには出ております。
私は━━━━━━━━━━━━━━━━━。 〔「おかしいじゃないか」と呼び、その他発言する者多く、議場騒然〕
補足をして説明いたしますが、私が今申しましたのは、賠償に船を供与するということについては、私は関係がないと申し上げたのであります。
重ねてお答えいたします。私がただいま申しましたのは、賠償に船を提供すると、いうその交渉には運輸大臣は触れておりません。しかし、今度何トンの船をどういうふうに作るというワクが私の所管外のことできまりましたときに、その船を作ることが日本の国内経済にどういう影響を与えるかという意味におきましては、運輸大臣は発言の機会があります。
私は、賠償に船舶を使ってくれることは、日本の造船業の将来のために望ましいことだと思っております。しかし、私はその賠償の中に船を入れてくれということを主張する機会はないのであります。従いまして、その交渉はあげて担当官庁であります外務省の方でやってくれておると思うのでありますが、しかしその船を作りますときに、日本の造船所の能力その他を考えまして、今賠償の方へあまり船材を使ってくれては困るがというようなことを、その賠償に船を使うということがきまったあとでわれわれが発言の機会を持つのであります。 それからあとの新聞の記事でありますけれども、私はかって全権でありましたときから、賠償は国と国との債務だから、国が責任を持って引き渡すべきである
そういう意味であれば取り消します。(「そういう意味とは何だ」と呼ぶ者あり)私は、賠償の問題は質問のときに意味を聞き違えたのであります。賠償に船を提供するというその交渉には運輸大臣は入らない……。(「今に始まったことじゃない」「運輸大臣の答弁にならないよ」「率直に取り消せ」と呼び、その他発言する者多し)私は、先ほどの質問の御趣意を取り違えておりました。従いまして、その聞き違いに基きました御答弁の部分だけは取り消します。
お答えいたします。私は、賠償の交渉には関係がないと、こう実は申したつもりであります。従いまして、私に関係なしにきまった賠償の交渉によって船を供給するということがきまりますと、その造船計画については私の意見を述べる機会もあるのであります。
実施計画を立てます前には次官が出ております。しかし、その実施計画に基きまして具体的に先方と契約をするその交渉には運輸省は何にも関係するところはないのであります。 〔「どうもはっきりしないな」「休憩々々」と呼び、その他発言する者多し〕
━━━━━━━━━━と申しました私の発言は取り消します。
二十一隻の問題につきましては、まだ私は報告を受けておりません。