その点は実は十分に考慮して大蔵省と折衝しておるのであります。さらにつけ加えて申し上げますのは、最初に私どもが考えておりました特別会計の範囲から、その後に港湾の埋立公団の構想が出ましたので、あの部分だけが特別会計からドロップしちゃった。従いまして、あの埋立公団の構想、それから特別会計の構想が両方通りませんと、私どもの考えております港湾整備の完全な遂行ができないのであります。そういうような意味におきまして、皆さん方の御審議を願うときに、これはもともと一本のものであったというような意味で御協力を願いたいのでありますが、いろいろないきさつから、つまり、これは公けの席で言うことが適当であるかどうかわかりませんけれども、いわゆる港湾問題が一種の
